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ネコのように暮らしたい

ジャニヲタアラサー女の日常や趣味のあれこれ。

俳優岡田准一に触れた

 

 

岡田の進化っぷりがすごい。

 

デビュー当時の彼をみて欲しい。ぴよぴよ鳴いてトニセンや剛健の後ろをついて回るひよこのような可愛さ。しかも将来100%イケメンになるだろ!!10年後が楽しみだ!と、テンプレートのようなことを言いたくなる顔つき。

でも現在の岡田は、やれ大河ドラマ、やれ映画主役と大活躍。白鳥どころかなんかもう大鷲って感じ。肉食感あるもん。大器晩成にも程がある。

 

※地味にネタバレあり

去年の年末公開された、「海賊とよばれた男」はすごく面白かった。最初、寝たらどうしようとか思いながら映画館へ行ったのだが、寝るどころか、かなり食い気味で観てしまった。

なんというか、岡田の生き生きした役柄、もとい演技がすごく良かったのだ。主人公が若主人の頃から、歳をとって老人ホームに入るまで、と幅広い年齢層を岡田は1人で演じていた。

若かりし岡田(以後役名なしの岡田呼び続行)は、隙あらば踏み台にしてのし上がってやる、泥水をすすってでも這い上がってやる、というような、勢いのあるギラギラした目をしていた。これから上り調子になるのを確信し、明るい未来に向かって進んでいくような顔だ。野心に溢れ、生き生きとした良い顔をしていた。役であるのに、目の前にいるような、実在している人かのようなリアルな輝きだった。凄く自然に感じたのだ。

映画の大半は60代くらいのおじ様な岡田なのだが、凄いかっこよくてヒくっていう…。年取ってもイケメンはイケメンなんだな、という感じで。こちらも自然な老け顔だし、年相応の演技だったのだ。酸いも甘いも含めて、様々なことを体験し、人生を歩んできた60代の風貌だった。特殊メイクの力ももちろんあるが、それを引いても岡田から老人の気配を感じられて、よくここまで演技出来たな、と。

普段V6にいる岡田ではない、俳優の岡田がそこにいた。ジャニーズでしょ?と思う方も多数いるだろうが、私は岡田は立派な俳優になったのだと確信したし、そんな方々に観て欲しい。私自身、元々ドラマをそんなに見るタイプでもなく、映画も率先して行かない。岡田の出演作品も恐らく観たことがなかった。エベレストは興味が湧かず観てない(岡田すまない)。だから、これがほぼ初めて、俳優としての岡田を観た作品となった訳だ。

トーリーももちろん面白く、大きく捉えれば、ある意味ドキュメンタリーみたいなものだから、なんだかワクワクもした。良い作品に出演できて、岡田は恵まれている。そう思った。

 

他の登場人物も豪華だった。観たことある顔まみれ。

綾瀬はるかの役、正直、あ、これは病死する系なやつじゃん…と思ったら簡単に言えば岡田に愛想尽かして出てっただけだった。予想外!最後の老人ホーム的なところでのシーンで、綾瀬はるかが集めた切り抜きだかを見て泣いて映画が終わる流れが良かったなあ。わりともう記憶が曖昧だからこのシーンで終わってなかったらどうしようww

でも染谷将太が死ぬとは思わなかった。いいやつだったのに染谷…。戦争に巻き込まれたという状況なのもまた辛い。銀座あたりが焼け野原になっていたあのCG。いや〜現代はすごい技術になったもんだと感動してしまった。

あと鈴木亮平。やり手の通訳とかかっこよすぎるでしょその役…。でも私の脳内には変態仮面がチラつく。続編待ってます。って思ったけど愛子ちゃんいないじゃん………。愛子ちゃん可愛くて好きだったのに(余談)。

 

なんだかこの映画は、また観たいなと思える映画だった。あと、岡田の他の出演作品観てみようかな、という気になった。やっぱり永遠の0あたりがいいのかな?作者同じだし。でも100%泣くやつでしょあれ…。戦争ネタは泣くルートしかないと思う。岡田はなかなか現代の普通の役来ないね。でもようやく回ってきて、やってるね(追憶大ヒット上映中!)。

 

 

V6なら岡田が好みだわ〜という方はぜひこちらの作品を!老けた岡田は最高に萌えたから。スーツ着こなしてるぐいぐい系の太めのおじ様岡田すごく良い。本当にオススメ。若い岡田やおじ様な岡田が絶え間なく出てくるから、岡田と人生共にした感少し味わえる。ストーリーとしても、暗い話というわけでもないので、気軽に見れると思う。

もうなんか、おじ専ポイントが岡田のせいで結構上がった。確実に。

 

ありがとう岡田、ありがとう出光。

コミュ障の負い目

 

 

私はコミュ障だと思う。

 

 

友達に言うとコミュ障じゃなくない?と言われたが、その友達は付き合いが上手なタイプであって、コミュ障じゃないと決定するハードルが低い気がする。でも多分私からしたら、そのハードルも越えられてないと思うわけで。匍匐前進してる私が低いハードルを越えるには、もっと特訓か何かしらが必要なわけで。

どう比べても、今、会社で一番コミュ障なのは私な気がしてならない。こんなところで一位取りたくない。

 

正直、サービス業的な職業に就きたくないが、現在の業種というか職種というか、その類的にサービス業感が若干あるのも辛い。もうね、接客された人も多分思ってると思うわけ。向いてないなコイツ!ってね!私もそう思う。でも、間違っても営業とかで入社しなくてよかった。(ポジティブ)

四月ごろは、時期的に保険とか?の営業新人が来たりしたけど、よくその職業を選んで入ったなと感心してしまう。私には100%無理。この時期あるあるの、新人が1日で音信不通になった的なこと、やらかす自信がある。

 

今更だが、コミュ障とは、コミュニケーション障害の略で、そんな昔から使われていた略語でもなく、呼ばれ始めたのは比較的最近だと思う(体感)。

 

コミュニケーション障害(コミュニケーションしょうがい)は対人関係を必要とされる場面で、他人と十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害のこと。(Wikipedia)

 

世の中でコミュ障と言ったら、実際は障害(どこまでを言うのかわからないが)レベルではなく、気軽な気持ちで言ってる人が多いような気もする。

どこからをコミュ障と言うのかは人それぞれだから微妙だけど、私の主観で言えば、自分が周りの人に比べて話したりコミュニケーションをとるのが明らかに劣っていて、生きにくさを感じたらコミュ障だと思う。
世の中の人たちは、皆その気持ちを抱えているのだろうか。でも私からしたら、なんだか皆、交流が十分上手に見えるのだ。

 

私はユニクロやGUが好きだ。そこら中にあるし、もちろん値段もある。こう、気を使わずに洗濯できる(しちゃえる)値段や材質なのも良い。しかし、それ以外の魅力として、店員が寄ってこないという部分がある。

多分、そういう人は結構いると思う。例えば、ルミネなんかに入っているような店は十中八九、服を見ようとすると店員がそこはかとなく寄ってくる。服を畳むふりしながら近寄ってくる。見えてるよ〜〜!こっちから見えてるし、気配感じてるよ〜〜!と思いながら服を漁る。もちろん、ごゆっくりご覧ください、だけでなく服の良さを語られることもある。

こちらとしてはゆっくり見たい。どうしても在庫とか試着とかで声をかけざるを得なくなったらかけるから、放っておいて欲しい。切実に。声をかけたられたり、声をかけられそうになると見る気が失せることが結構あるから困る。店員的にも多分売上に関わるし、困るはず。まじで控えめにして…。案外、そうやって声をかけないようにしたら客も入りやすいパターンもあるかもしれない。

 

店員でさえ嫌なのだから、接客業なんてもってのほかである。電話も嫌いで、美容院の予約すらしたくない。友達であっても別にしたくない。

も〜〜〜なんでこんなに面倒くさい人間として生まれてしまったのか!!後悔しかない。

 

電話は未だに(恐らく今後も)好きになれないが、入社して荒療治で少しまともになったのが救いだ。次、少しまともにしたいのは接客だが、多分入社時よりはましになった…と思いたい。そのへんのお店の店員さんのように、それこそショップの店員さんのように、うまいことコミュニケーションがとれる人に、私はなりたい。これはきっと、生涯の目標。

 

 

V6ツアーと現地の感想

 

 

さて。皆さん。

V6のツアースケジュールが発表になりましたね。めでたいですね!

とりあえずの日程を書いてみる。

下の方に少しだけ、現地の感想書いてるので参考にどうぞ!

 

 

↓日程はこちら↓

 

★名古屋

日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール
8/11(金・祝)
8/12(土)
8/13(日)

★マリンメッセ福岡
8/20(日)


大阪城ホール
9/8(金)
9/9(土)
9/10(日)


★宮城

セキスイハイムスーパーアリーナ
9/17(日)

北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
10/1(日)

横浜アリーナ
10/6(金)
10/7(土)
10/8(日)
10/9(月・祝)
10/17(火)
10/18(水)


★静岡

エコパアリーナ
10/21(土)
10/22(日)

 

 

なんか地方とか、

近々で入れたから取れませんでした、ここしか!感がwwww

日曜だけとか純粋に辛い…ついでに実はこの日程自体が私の所用にだいぶ重なってきてて物凄く辛いんですけど……オホホwwwwwwww

でも、ど新規ゆえに、どれくらいの倍率があるのかわからん…のである程度応募しておかないと行けない気はする。そもそも取れるかわからんけどもww

 

あと、キンキだと今までの流れ的に毎年とりあえずやってくれるだろ感あるけど、V6だと次がいつになるかわからなすぎるからそれなりに行く気出しとかないと危険だ…。こういう時もうちょいねー、コンスタントにやってくれてたら安心感も出るんだけどなあ〜。

なんでこんなに弾丸なんだ?忙しいのかな岡田とかよったんあたりが。横アリにとどまりまくりですごい。

 

ところでどうして玉アリ使ってくれないの!

あっちの方がキャパ大きいよ!みんな見れる確率上がるよ!!横アリの倍近く大きいよ!駅からすぐで立地もいいよ!反対側にショッピングモールまであるよ!

横アリなんて暇つぶしがないよ!横浜線も使い勝手悪いよ!ww玉アリの方がいいことづくしだよ!w

これはもう投書レベルだな。うん。なんでみんな横アリ使うのかしら。

玉アリは良いぞ?(さいたまスーパーアリーナの回し者感)

 

 

 

他のバンドとかでも、あんまり遠征行ってないから大したことは言えないけど、個人的にオススメできないのは宮城のセキスイハイムスーパーアリーナ。立地が良くない。結構。どの辺が良くないのかと言うと、

 

仙台から時間だけ見れば近いけど、近そうに見えて遠い(電車が1時間に一本レベル)

駅から歩く(バスはある)

帰りの終電がくっっっっっそ早い

仙台への送迎バス使わないと詰みかける

日帰りはきつい立地

 

という感想。私が行った時は帰りルートとして選べたのが、

①最寄駅(利府)へローカルバスで戻る

②仙台への送迎バス(はとバス的なやつ)

の2択だった。もちろん送迎バスはローカルバスに比べて高かったけど、多分そっちを選ぶのが正解だった。むしろ次回来ることがあったら絶対そっち選ぶレベル。

 

ローカルバスでだらだら帰ろ〜というルートを選んだわけだが、もちろんキャパが大きいのでそれ用にバス会社と契約されていて、ライブ終了と同時に、ま〜〜〜次から次へとローカルバスが来る。が、人も多いのもあってなかなかバスに乗れない。

ライブ行き慣れてる人はわかってもらえると思うが、武道館とかで、なかなか入れず外をたくさん歩かされる感じ。まさにアレ。バスは見えるが暗闇をひたすら歩かされる。近くて遠いバス。

 

しかも乗ったバスが駅に着いた時、駅員さんの必死な声。

「終電で〜〜〜す!!!!お急ぎくださぁ〜〜〜い!!!」

みんな、え?まじで?まだ9時くらいだよ?みたいな空気になったよね。みんな走った。取り残されたらヤバすぎて。無事乗れたから良かったけど、私の数本後ろのバスの人どうなったんだろうって未だに思うww

というわけで万が一行かれる場合は仙台までの送迎バスを強くオススメ。私も行くとしたらそうする。誓う。

 

ついでに言うと徒歩で会場に行く場合、途中に大きいイオンがあるからお昼には困らない(^^)しかしそのあと、休憩を許さないとんでもない坂があるので気合を入れてどうぞ。でも時期的に少し涼しくなってて気持ちいいかもしれない!

 

逆に行きたい気分になってきたから不思議だ…。ただ、なぜ地方は日曜だけなのか!土曜で頼むよーー!!

今回なぜか申込みまで時間があるから少し悩もう。

ここでこそ、大人の財源を見せる時だ。 

 

心を開く難しさ

 

 

団体の中に所属する感じが得意じゃない。

 

それゆえ学校はそれなりに苦痛だった。四月にミスるとやばい、会社のヘビー版みたいなところだ。クラスは固定だし、そこにいる人はいわゆる"大人"ではないから。そしていじめまではいかないが、男子から色々言われたりしてきた(女子からは言われたことはなかった)。

気にしない性格の人ならなんてことはないのかもしれない。だが、私の性格的にとても辛かった。結局根の性格が、顔色を伺いがちなのだろう。

それに対して個人的には結構なトラウマを感じていて、大学に入り、自由さが増してクラスという固定の集団から解放されたのは本当に嬉しかった。

 

でも、未だにそれを引きずり、この人も私を悪く言うんじゃないか?という考え方、疑い方が抜けない。

それが無い、友達として今も関係が続いている人、続けたい人、あんまり連絡をとってないけど、元気かな?と考える人なんかは私がきっと心からある程度信じた人なのだと思う。

 

会社の人は基本的に後者に入る。信じられない。基本的に信じていても、奥底では信じてない、信じられない気持ちが残っている。

なぜならみんなそれなりに裏で愚痴などを言っているからだ。私も言ったりする。そのくせ、他人が言っているのを聞くと、私も言われてるかな、と思うのだ。

 

以前のとある上司は、愚痴も言ってはいたが、なんだか私をちゃんと心配してくれていたと言うか、なんと言えば良いのだろう。上手く伝えられないこの感覚。

1人の人間として良くしてもらったのもあり、会社で一番信じられたと思う。友達に思う、"この人は大丈夫そうだ"という感覚を感じ取った気がする(それでも遅いけど)。

 

それなりに会社の他の人にも良くしてもらっているのだが、それでも同じ島の人なんかは特に怖い。

島の中のとある人は、今となってはそれなりに交流出来ているけど、初めて近くの席になった時に私の電話対応などに対して裏で愚痴やら文句を言っていたと、あるところから聞き、頑張って改善はしたものの、それ以降そういう面で信用はしていない。

 

電話が昔からどうもダメで、予約の電話すらかけたくないレベルだったのもあり、会社の電話対応がかなりの苦痛だった。入社一月後の五月には、絵に描いたような五月病になり、ホームで線路に対して色々考えたのは生まれて初めてだった。多分あの感情を拗らせると人は飛び込むのだと思った、本当に。原因に、電話のストレスかなりあったと思う。

つまり私も悪いのだが、裏で言うタイプとわかってしまったから、その人はその後、良くしてくれたりするので申し訳ない気持ちもあるけど、多分一生、心を許せそうにない。元々性格的に合わなそうなのもあるけれど。多分いい人だし、今となっては私に何かあったら普通に心配してくれていると思うのだが。私も相手が体調不良していたりしたら心配もしているけれど。

 

 

どんだけ人を信じないのかと自分で自分に引くww

私は心を開く基準が、人より遥かに高いのだろう。そんな大した心でもないのにね!おかげで私の玄関は何重にもなってる鉄扉の様。

 

知りたい気持ちもあるけど、知られたくない私の気持ちもある。どこまで話せば良いのか、どこまで聞いて良いのか、難しい。

隠したい部分を隠してて良いのか、逆に話しても離れずいてくれるのかを確認しても良いのか。

 

人に自分の話をするのが苦手だ。それを聞いた相手の感じる感覚や感想を勝手に思い浮かべたら妄想してしまう。

妄想力は腐女子だけにしとけ!と思う。腐女子をしていると妄想力が鍛えられる。たった一つの単語やシーンから、何故か深読みに深読みを重ねた新しいストーリーが始まる。しかも都合良くくっつく。正直楽しい。二次元ならそのジャンルごとに特性があるからそれを交えて妄想するのだ。

でも現実世界にはそこまで妄想はいらない。しかもマイナスなやつ。そのへんを捨てたくて捨てたくて。

 

彼氏についての話も得意じゃない。なぜみんなそんなに自分の恋愛事情を話せるのか不思議でならない。聞くのは良いんだけど、自分から発信するのがどうにもだめだ。彼氏が出来ても友達に変に意識して言い出し損ねるタイプ。

私の性格が男なのか?それともどちらかと言うと女ではない、というポジションなのか?

気にしてないのなら良いのだが、本人が気にしているのがまた面倒くさい。

 

 

いっそ吹っ切れたい。

たまに見かける、世の中の、他人の目線を気にせず、一般論に振り回されず、自由に自分のやりたいように生きている人のように私もなりたい。

本文一行目の気持ちを、大事にするにはどうやって生きれば良いのか。団体作業から抜け出す職業は難しい。本心ではやりたくなくても、団体に紛れて一般会社員としてやっていくのが、正直一番楽なはずだ。もしかしたら、世の中の会社員はみんな同じことを思い、通勤しているのかもしれない。

 

私が求め、そして穏やかに生きるための一歩目はきっと、他人を気にしすぎないこと、他人に心を開く努力をすることなのだろう。

今時オタクの語彙力

 

 

オタク、腐女子、夢女子、ジャニオタ、他にも色々な形や名称があるけど、共通して言えるのは、身近ではない人、キャラに愛を注いでいる点だと思う。

 

そして次元や種別が違ったとしても、基本的に愛で方や、ときめき方は同じだ。

二次元だから出てこないじゃん!vsステージから降りてこないじゃん!

になっているのも見かけるが、次元なんて関係ないのだ。二次元は画面から出てこないが、三次元は存在はしていても基本的にステージやテレビ越しである。

(しかも二次元は突然の死、三次元はたまにフライデーや結婚という地雷が爆発する。)彼氏彼女と違い、嫌な面が見えづらく、適度な距離があるのがまた愛しやすいのだ。

結婚だ、フライデーだ、原作で彼女がデキてくっついただ、推しが戦いで死んだだ、二次元三次元それぞれ色んな事があっても、最後に行き着くところは皆同じ、

"推しが元気に生きてくれてたらそれで満足"

だと思う。いくら愛を拗らせていても、最後の最後、突き詰めたら恐らくその境地に達するのだ。ただし、最後の推しが戦い等で死んだ場合のショックと気持ちの行き先は計り知れないのだがw

 

愛で方、ときめき方が同じであれば、それゆえ語彙力も同じ方向性に向かうと思う。

「今時の子は凄い、やばいしか言わないよね」

などと言う人がいるけれど、ドキッとする(あっ)。

(ちなみに、やばいとか凄い、の使用頻度は現在のアラサー世代が絶好調らしいと聞いたがまさにそうだと思う)

でもオタクの語彙も突き詰めるとそんな感じになる。少なくとも私は。

 

ヤバい

凄い

萌える

尊い

可愛い

無理

辛い

しんどい

 

このあたりの単語があれば、ある程度成り立つくらいの語彙力。語彙力が無いとされるようなレパートリーだが、オタク同士ではこの単語だけで、重みはある程度伝わっていると思う。語彙力がなくても表現や言い方で度合いは伝わってる。

「しんどい」一つにしても、その時々によって、度合いが違う。

軽い「しんどい」の時もあれば、最高に萌えすぎて喜びを通り越して疲れた意味での「しんどい」、の時もある。

個人的にはしんどいより辛いを多用している気がするが。どっちの意味にしろ、可愛いすぎて、萌えすぎてしんどかったり辛かったりもするのだ。

推しはなんて罪なんだろう…我々はここまで彼らの一挙一動に振り回されているのだ。でも振り回されるの楽しい(ドM)。

推しが三次元だと、予想外のパターンのリアクションや出来事やコメントがあったりして、サプライズ感が高いと思う。二次元もある意味予想はできないけど、作者の方向性で安定はしていると思う。

 

余談だが、個人的に今まででショックが大きかったのは、鋼の錬金術師のジャン・ハボック(結構推してた)が足を負傷して大佐の側近から消えたのは結構心にキた。

え?まじで?もう大佐を補助するハボック見れないん?え?と放心した。当時リアルタイムで読んでいたのだが、そのへんからテンションが下がり積極的に読まなくなった思い出。推しが消えると読む気が失せるパターンの人で申し訳ない。リアルしんどいを体験した。

それゆえジャクリーンには禿げ上がるほど滾った。懐かしい…。

 

そんなわけで基本語彙力がない感じで萌え生きてるのだが、もうちょっと語彙力を増やして推しの素晴らしさを伝えたい気持ちもある。

そうすれば推しの良さへの表現のレパートリーが増えるし。語彙力高める検討をしよう。

 

事務所への好感度が上昇した件

 

 

先日、キンキ20周年コンサートの開催が発表になった。

 

コンサートとか発表なさすぎて忘れかけてた。けどGJ!開催場所、浜スタ〜!

第一印象が、雨降りそ〜!!だったwww

時期&キンキによる雨感。いやもうこれどっちか降りそう。わりとその時期、突然の土砂降りとかあるよね。スタジアムだから逃げ場がなくてやばい。浜スタだからみかん氷食べなきゃじゃん!

正直そのへん忙しいのだけど、とりあえず応募はする気満々。そして、幸せの青い封筒が到着。ったく〜また振込用紙書く仕事か〜と思いながら開封。

 

おい、WEB抽選予約やんけ!

 

喜びのあまり初大文字を使用。

やればできるじゃねえか…(上から)!

これで心置きなく申し込めるぞ〜!で、次回のコンサート申し込みももちろんそのWEBってことでいいでしょうか?期待してよろしいでしょうか?

流れでV6もWEBになるって思ってよろしいでしょうか?しろ?(突然の上から)まあ舞台は最近なってきてるけども。

先日前振込やめろやってぐちぐち書いたばっかりだったのに*1、もうさっそくWEBにされて嬉しいけど恥ずかしい…なんか…ww

 

今年20周年だというのに、それらしい出来事がなかったし、メディアにも別に出てこないしで、図書委員はやきもきしてたけど、やっとそれらしいイベントがきて嬉しい。

 

いやはや楽しみ。まずは当たるといいな。

 

 

……っておまえちょっと待て。

よく見たらWEB当選した場合の支払い方法、Pay-easyって書いてあんぞ!!

予想外www振込用紙を送ってくれる優しさはなかった…(^-^)Pay-easy、やったことないけど(今までコンビニかゆうちょ支払い)、まあどうにかなりそう。

 

まずは申し込み。

皆さんも期限気をつけて申し込みましょう!

 

 

職業を考える

 

 

 

私にはどんな職業が合うのか。

 

就職して何年も経つ。今のところ新卒で入った会社に留まっている。だけど、やればやるほど、この仕事に向いてない気がしてきている。

大学の先生から、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、3年、5年と、節目節目で山場(辞めたい病)が来るから、そこを乗り越えるかどうかが大事だ、と言う様なことを聞いていた。私がその最初の方の節目で、その感情になったかあまり覚えていないが、少なくとも、今はわりと辞めたい。

向いてないと強く思い始めたのはここ一年くらいかもしれないが、きっとうっすらであれば、前々から思っていたと思う。

 

なぜその職種(業種)にしたのか、と言われると、そもそも大学に入った時点で方向性は絞られていた。大学にいるうちに、ここから新卒で行くとしたらこの範囲の業種だけど、その中でもこれは嫌だなあ…と考えて絞っていった結果、たまたま知った現在の業種にたどり着いた。つまりはこの業種が良い!という流れでは無かった。

入る前はもちろん、誰だってその業種の仕事なんてうわべしか知らないわけだから、実務としての動きや、難しさなんて知る由もない。しかも募集事項なんて明るいことしか書いてない。明るくないことさえも、明るい表現で取り繕っているのだから、わかるのは現状を見てからになってしまう。

だからと言って、当時、これから入る会社の業務に興味がゼロだったのかというと、そういうわけでも無かった。だからこそ、実務が想像よりブラックと言うか、案外綺麗事じゃないとか、そういう、社会としての良くある部分を自分の思い描いていた想像とのギャップとして、目の当たりにしていった。

もっと、決まりは決まり!というような実務だと思っていたのだが、全然そんなことがなかった。決まりはあってもふわっとしている。客に振り回される感じの実務。

決まっていないのは自由で融通も利くが、決まっていないのは案外難しいことだ。個人的にはもうちょっと決まりがある仕組みだと助かるのだが。

現在の業種をこれからも続けるなら〜と会社で言われることが結構ある。確かに続けるなら体験や活かせる資格は大切だ。だけどそこまで納得して真剣に聞く気になれない。心の中で向いてないと思っているから。

 

そんなこんなで就職して、未だに思うのは、学生の時にどうして職業について色々教えてくれるような取り組みが無かったのかということ。未だに煮え切らない。それに、自主的にもっと職業について学び、調べる必要があったと過去の自分に悔いている。

就職して一人前だという風習があるけど、それならばこの世の中に五万とある、たくさんの職業を学ぶチャンスやカリキュラムを入れてくれても良かったのに、と思ってしまう。

他人のせいにするだけでなく、自分でももっと調べてみれば良かった。ただ、言い訳がましいが、どこから始めてみれば良いのかわからなかったから、全然捗らなかったのだ。私は親の職業を見て、親からの期待も感じ、自分でなりたいものもそれほど見つけられず、親と方面的には同じ業種に向かってしまった。結局同じ業種ではあれど、違う仕事についたのだが。性格的にどこでも向いていない可能性が結構あるが()、少なくとも自分でこれだ!!と強く思える業種を見つけておけば良かった。凄く未だにぶり返す。

本当、たくさんの職業がありすぎて、自分が向いているのが何方面なのかもわからない。そもそも、その職業はつまり何なんですか?となるような名前の職業だってある。その入り口だけでも良いから、知られるチャンスが欲しかった。

 

先日、桑田真澄のピアニストをしている息子がテレビに出ているのを見た。桑田真澄投手が怪我をして、当時リハビリとしてピアノを弾いているのを見て、ピアノに興味を持ったらしい。職業にしたいと思うきっかけはどこに転がっているのかわからないものだ。私も少なからず、現在の業種の良さを見たり聞いたりして知り、やりたいと思ったことはあった。ただ、大学にいるうちに、いやこれは向いてないぞ?となり、少々方向転換しただけだ。

彼はそんなこともなく、職業をピアニストとしているのは素晴らしいことだと思う。なかなか出来ないことだ。なりたい職業を叶える力と想い、これが私には足りていないのかもしれない。

私に子供がいたら、たくさんの職業や体験をさせたい。私のように決めるのではなく、憧れる何かを見つけて欲しい。一番身近なのはキッザニアかもしれない。あれ、私も行きたいんだけど。なぜ私の時代に無かったんだ。喉から手が出るほど行きたい。でも子供の付き添いじゃないと行けないwwwチャンスがあったらついて行きたい。

 

結局、私が向いている職業、それはサービス業ではないものだろう。作業的には事務好きなんだけど。客が要らない(酷い)。

研究職とかが良いのだろうか。あとは職人。宮大工あたりは昔凄く憧れた。わりと同じことを思った人も多いのではないか。宮大工は新しいものを作るというより、昔のものを蘇らせて次世代へ受け継ぐ大事な職業だ。どうやら私はクリエイティブな職業より、どちらかというと受け継いだり綺麗にしたり、蘇らせるような保守的な仕事に興味があるのかもしれない。熊本城の復興にも携わってみたい。でも何がその復興に関わっているのかがいまいちわからない。だが、日本の宝を守り、直し、未来に残すなんて素晴らしい。

同じ流れで絵画などの美術品の復原や修理にも興味があった。だがそれを考えついたのが就職後だったのでわりと遅すぎた。

しかもかなりの難関業種の様で、万が一大学や専門学校を出たところで就職出来るか難しそうではあった。今更そのリスクを背負う勇気もなかった。だが、やはり憧れる。何をどうやって直すのかまったくわからないが、魔法の様な職業だと思う。

未だに憧れが捨てきれない。万が一チャンスがあったら乗りたいと思うくらいには。

 

今日も明日も会社辞めたいなと思いながら過ごすのだろう。世の中、仕事に生きがいと楽しさがかなりの割合を占めている人はどのくらいいるのだろう。

私が次、転職を考えるときには、もっといろんな職業に目を通してみたい。今のうちに興味のある職業を書き出してみよう。賃金や時間や待遇は大事な事だけど、ひとまず置いておいて。平日が少しでも楽しめるような職業を求めて。

人生は一度きりなのだから。