ネコのように暮らしたい

ジャニヲタアラサー女の日常や趣味のあれこれ。

V6ツアーに初めて参加した人の思いのままの感想

※ネタバレありまくりかもしれないので注意

※面倒なので、横アリの席も他の会場の呼び方のアリーナ席、スタンド席に合わせて呼びます(本来は違うので注意)

※曲の感想でなくメンバーの感想になってます

※メンバーの名前の書き方を統一しました(剛については、「つよし」と「ごう」がいるため、ひらがな表記)

 

 

お久しぶりです。

舞台の感想とかがまだ書き終わってなかったりしているけど、今回のツアーについて記録を残しておこうと思います。10月6日、横浜公演初日の内容です。7日からちまちま書いてるのにおわんない。いつの話だよって感じですが自己満含めつつ。

 

V6の2017年ツアー、TheONESですが、私は今回横浜公演参加で、待ちに待った公演に参加してきたので、私の備忘録と、V6に興味を持っている人への布教なども兼ねて思いのままに書いていこうと思います。

 

 

 

 

アイドルを見に横浜アリーナに行ったことがなかったのもあり、今まで見たことがある公演ではメインステージのみというシンプルな形だけだったんだけど、今回入ったら花道、真ん中のステージ、バックステージというかんじで、周回する道はなし。でも、これは綺麗に周囲開けてるからトロッコ出すだろうな、そんな感じの作り。

ちなみにKinKi Kids2016年公演はトロッコがなくて、私はしぬのかな?ってなりました(スタンド最前か何かだった)。チケットが来て番号を見た時の「しぬのかな?」な喜びとの天と地の差が凄すぎる。

なんとなくね、開演を待つ間に、道の作り的にこれはトロッコ無いかもしれない…と事前に悟ってしまったのがそれまた悲しかったよね。ドーム規模だとスタンド席の救いはトロッコだからね、正直毎年そこはブレないで欲しいよね、お願いしますね本当(思い出したら悲しくなってきた)。

 

 

話はブレたが、その日の席がバックステージ側(後ろの方)だったから、始まる前からここにV6きちゃうの?やばい無理みたいな語彙のないオタクを発揮していた。周りの人も多分予想よりいい席だった(バックステージが思ったより近い?)のか、席についた人からたまに興奮した声が飛んできて、当日行ったら思ったより良席だった時のその気持ちわかる、わかるよ、と心の中で頷きまくったり。

横浜アリーナのスタンド席には、席を動かせるつくりのせいで、前後の席の間に隙間があって、その間に物を落とすと回収できません!という恐ろしいアナウンスが流れている。昔は結構な隙間が開いていて、本当に恐怖だったんだけど、改修工事のおかげか、隙間がだいぶ小さくなってて感動した。これでうちわを落とす人も少なくなっただろうな。

 

 

  • Can't Get Enough*1

椅子×おじさん=萌え、という新たな方程式がこの世に生まれた曲である。

しょっぱなからこれ。椅子を使ってくるのって本当にずるいと思う。前のツアーのDVDを見た前々から思ってたし、PVでもその確認はしていた。エ、エロいぞ…!このおじさんたち、エロいぞ!!

エロかっこいいという単語はV6のために作られた言葉では?そうとしか思えない。倖田來未には申し訳ないが、V6のキャッチフレーズに使わせてもらいたい。

V6---エロかっこいい歌って踊れるおじさん達---(センスとは)

しかもあのスタンダードなデザインの椅子なのもまたポイントが高い。お尻は痛そうだけど(ついでに多分軽くて持ち運びしやすいからだろうけど)。逆にもっと装飾の豪華な椅子に座るverも欲しい。偉そうに座って欲しい。踏ん反り返って、足組んで座って欲しい。

 

  • 公演序盤の流れ 

公演が始まって、すぐさま彼らはセンターステージ(真ん中にあるステージ)へ移動。興奮しつつもかっこいい〜などと普通な感じで思っていると、バックステージに移動し始めた。バックステージはそんなにこないイメージだったから、不意打ち感があった。

 

V6が迫ってくる近づいてくる無理、しぬ

 

私の心の中はこれに尽きた。走って来たら多分、この気持ちは薄れたんだけど、アリーナとかに手を振りながら歩きつつ、止まりつつバラバラに、でも確実にじわじわとバックステージに近づいてくるメンバー。こんな公演初っ端でアイドルを間近で見ろというのか!無理です!6人とも眩しすぎて見えない。太陽と同じで直視したら目がやられる。ムスカになってしまう。誰か私にサングラスをくれ。

 

そしてバックステージに次々とメンバーが到着する。

 

近い無理

 

私の推しがこんな近くに…すでに舞台で何回も見てるだろと思いつつも、やはり、物語を見せてもらっているだけで私たちの存在は無いものとされている舞台と、私たちの存在を意識されているステージとでは、ファンと本人の関係性が違うし、本人のきらめき具合も全く違うから、世の中にこんな美しい男いたんだ!?と改めて感動したし、顔ちいさすぎて衝撃的レベルだった。

まずは一番の推しである、坂本くんのかっこよさに震える。双眼鏡で覗いて、さらに震える。かっこいい。イケてるおじさんだった。本当にイケおじ。双眼鏡ってこうやって推しを眺めるために世の中に存在していたんだな、私はこの時強くそう思った。

しかも、今までキンキしか行ったことがなかったから、キャパはもちろん基本ドーム規模。近いと言えども、基本的に遠いわけで。いや〜〜アリーナキャパでアイドル見るのやばいね?やばいね?本当にやばい。

一曲歌ったら帰りそうなそぶりだったから終わりか、と思わせておきつつの、ステージ下から出てくるマイクスタンド。

 

マイクスタンド出てきたあああ!!!まだこっち側いてくれる!!!

 

このサプライズ感、結構嬉しかった。しかも、マイクスタンドが自動で動いてて、その動きに合わせて6人も体を傾けたり戻したりして、えらく可愛かった。トロッコが人力であることから、ステージ下でスタッフが人力で動かしてる可能性もあるな……可愛いなスタッフ。ありがとうスタッフ。しかし一度しか出てこなかったあのマイクスタンド、なんて贅沢なんだ。もっと使ってあげて欲しい。ここでHONEYBEAT。

笑って笑って笑って!じゃないわ。もう私は、

興奮しすぎて、笑ってるどころか通り越して真顔になってる。

 

まだ序盤なのにすでに疲れがすごい。もしかして今アンコールの最後だったりする?くらいのやりきった感がある。みんなが可愛いすぎて疲れる。情報過多すぎる。情報過多がすぎると頭がパンクして何も考えられなくなる。

 

ここらでメンバーは前の方に戻っていって、私の最初の波は終わった。けど結局、メンバーが前にいようが後ろにいようが、興奮しているので、余韻に浸る暇は我々にはない。

次々押し寄せる喜びと萌と推したちの可愛さに、興奮して感動し続ける2時間半を過ごす。なんかもう、今までそんなに積極的に手を振ったり、騒いだりしてこなかった方なんだけど、だめだな…V6、振っちゃうな………。もう、振るのにすら必死。双眼鏡も今まで多用してこなかった。ドーム規模だからどうせ遠い(自虐)っていうのも大いにあるんだけども。だけど今回人生で一番双眼鏡使った。ちなみに夢は、話題の防振双眼鏡を買うことです。

 

  • 会って話を

トニセン曲なのだが、コート掛けとハンガーにかかったコートがでてきて、それを女性に見立ててダンスというか、さまざまな動きをする振り付けだった。

いや、なにこれエロくない?

女性が触っているように見せるため、コートの袖に右手を入れて、自分自身の左腕を触ったりするんだけど、いや、エロ…エロ…。(他の公演日には坂本くんのコートがハンガーから落ちて、本人テンパりつつ、可愛い感じに仕上がっていたそうで。今回は割愛)

よく考えるなあと感心してしまう。女性がいないのに、女性がそこにいるかのような演出。コートが落ちないように固定するのはスカーフ。女性的だわ!しかも振り付けがエロい(大事)。

ところでこの曲あたりで衣装チェンジがあったのだが、王子感。王子感があった。良いぞ、良いぞ〜〜!しかし、なんとなく中東方面感があったので、岡田くんなんかは特にだが、短刀(曲刀)を腰にさしたら完全にアラジンです本当にありがとうございます。

 

  • Get Naked

今度はカミセンの番!いやもう序盤からエロいんですけどこれはいかに。トニセンと違い、直接的にエロい。

トニセンの方は、もしかしてエロですか?的な、匂わせる系のエロさなのだが、こちらは、エロです!エロですよー!と自己紹介してくる系のエロさ。つまりはこっちも素晴らしい。 しかも、3人がセルフィー棒を持ち、自撮りした映像が幕に映っている。なにそれずるくない?トニングのほうでも見せて欲しいよ???彼女目線でメンバーを見ている気分になる映像、素晴らしいんですけど?え?

寝転がってる自分を上から映したら押し倒したように見えるし、寝転がってる自分を横から映したら一緒に寝転がってるように見える。いやもう、神映像じゃん。

振り付けなんだろうけど、曲中露骨に腰を振っていく森田さん(38歳)。黄色い声が響き渡る会場。そりゃそうだよ!そりゃ黄色い声も湧くわ!個人的には自撮りの方が好みだった。あれ6人全員やったらいいんじゃない?やって?

 

  • センターステージについて

丸い形で作られていて、上部にはシャンデリア風なセットが付いていた。可愛いなーと思ってたけど、ステージがせり上がり、上部のシャンデリアも下がってきて、ぱっと見、シャンデリアに閉じ込められているような感じになる。イケてるおじさんが、線の細いシャンデリアに囚われてる。美味しい。

 

  • まとめ

基本的に色々衝撃的すぎて本気で曲を覚えていない。

自分でも驚く。なんかもう、その場の視界に追いつくのに必死という感じで、聴力は二の次になってた。坂本くんの、(●●)セクシー!と、ごうくんの(仝_仝:)シェケラ!は記憶がある。岡田くんが、(゚ー゚)セクシーくるよセクシー!(゚ー゚)シェケラ!シェケラだよごうくん!みたいなノリでファンを置いてけぼりにするくらいの盛り上がりを見せていたので(※一人で)そこも加えて面白い上にかっこよくてとても良かった。

終始岡田くんが一人飛び抜けて、楽しそうだったのがとても印象に残っている。確実に、ファンより楽しんでたし、会場内で一番の満足度出してた。どうしたの?www

 

正直、ファンサがないという(恐らく)ジャニーズ史上特例な、キンキしか行ったことがない私なので、もう、全てが新鮮だった。

KinKi Kidsだと、キンキの2人が楽しそうにしているのを指定席で静かに座り、彼らが楽しそうにしている姿を見させてもらうのがファンサである。的な感覚が図書委員*2には備わっている。改めて文章にしてみると結構アレである。完全に調教されている。(だがそれはそれでイイ!楽しい!)

それゆえ、メンバーがこっちに対して手を振ってくれるのが普通、というのがまず凄い。どういう事?手を振ってくれるの?視界に入れてくれるの?

キンキだと光ちゃんの視界には基本的につよしくんしか写っていないので*3、我々は遠巻きに眺めるモブスタイルなのだが、V6は我々ファンを視界に入れてくれているのだ。

 

しかも、場合によっては、自分へファンサ*4をしてくれるのだ。キンキ界隈では、ジャニーズでは普通であるうちわを持つ文化がすでに終わりを迎えているので*5、私はうちわに対しても実質初といってもいい。新鮮すぎる。こんなに、会場でうちわを目にしたことがない。

また、手作りのうちわも新鮮。本当に作って持ってくるんだ…?という、都市伝説を実際にまで確認したかのような衝撃。

キンキよりメンバー世代が上なグループなのにうちわが現役。凄い。むしろかなりのファンが持ってる。

なにこれ凄い。ジャニーズっぽい!!

ついでに言うと、KinKi Kidsより年齢層若くない?と思った。そう見えるだけなのかな。

 

ちなみに岡田くんがかなりファンサをしていた。しかも5秒に3回くらいのスピード感。「おま!(゚ー゚)b」をかなり連発していた。歩くごとにおまおましていた。たいへん可愛かった。わかりやすかったのが彼だけで、他のメンバーも恐らく結構、ファンサをしていたと思う。ごうくんなんかも(珍しいらしいけど)笑顔でお手振りたくさんしていた。もう、可愛すぎた。坂本くんは安定のスマイルとお手振り。ブレない感じ。というかトニセンはみんなそんな感じだった。

 

ファンサされたい欲出ちゃう、これは。だって、結構みんなしてくれてる。頑張ってやってくれてるもの。うちわ作りたくなるし、持っていくファンの気持ちがここに来てわかってしまった。次回は作って参加したい…。

 

  • コンサートはどうだった?

来るまでにもちろんいくつもDVDを買って、映像だって見てきたし、舞台とかですでに生で大半のメンバーを見ていたはずなんだけど、予想していたよりも華やかで、可愛くて、かっこよくて、異様に盛り上がってしまった(私が)。舞台で見ていた時より遥かにカッコいい。キラキラ輝いていて、全員ステキなアイドルだった。コンサートはなんだか行きにくいなあ、とかDVD見れてればいいかなとか思ってしまっている方に伝えたい。

DVDと生は雲泥の差である。

DVDは、実物を見た感動を見返すための存在であっても良いので、行けるなら、コンサートに応募してみることを強くお勧めしたい。本人を生で見れる上に次々メンバーが来てくれるし、叫び放題(叫ばざるを得ない)。楽しいかよ。しかもV6は毎年コンサートをやらない。行けるチャンスは当然限られてくる。次のコンサートの時には、結婚がー出産がー会社がーと、人によるだろうが行けない可能性だって多いにある。おじいちゃんになって踊ってくれなくなるかもしれないし(小声)、行けるうちに行く!これに限る!

 

 

私は、本当にコンサートが楽しすぎてかなり余韻を引きずり、ようやく落ち着いてきたところです。もっと終わってすぐにアップしたかった!内容がないよう…次は旬なうちに!

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:通称ゲリィナフ

*2:KinKi Kidsのファンの呼び方の一つ

*3:所謂、相方が正面

*4:ファンサービス:うちわに書いた内容に反応してくれたりポーズをしてくれる等

*5:恐らくファンサをしてくれないから廃れた

ていねいな暮らしへの一歩

 

 

1日1日を丁寧に暮らす。

 

シンプルライフ系でわりとよく見かけるこの手の言葉。丁寧に暮らす、とは一体どういうことだろう。

 

私のイメージだと、食事は基本手作りで、アイロンがけは毎日のようにする、掃除は箒でやって、テレビはそんなにつけずゆったりと。睡眠は多めで早寝早起き、日の出とともに起きる暮らし…そんなふわっとした感じしかない。

結局定義はないだろうから、自分の精一杯の丁寧な1日を過ごせば当てはまるのだろう。やっぱり、昔の暮らしと言うのはなんだけど、あまり電化製品などに頼らず、自分の体を動かして作業するのが大事かな、と思ったり。

  

 

私も丁寧に暮らしたい。でもいかんせん心と時間に余裕なし。あれをやり遂げられるようにするにはまず勤務時間から改善してほしい日本社会全体で。

なんで日本の勤務時間って8時間もあるの?なんで?こんな暮らししてたら丁寧どころか雑な暮らししかできない。外国なんてシエスタしたりしてるのに一体日本は何がしたいのか。

時間の流れを感じる暮らしがしたい。今はpcの時間を見て、よっしゃ定時まであと30分!みたいな生活しかしてない。

 

ていねいな暮らしができたら、心は穏やかになれるだろうか。

推し達に乱されるのは喜びの類になるけど、基本的に悲しい乱され方しかされない社会と心待ちゆえに、家では穏やかに暮らせることを重要視している気がする。

ものを減らせたことで視界や部屋がすっきりして、昔に比べてとても楽になったけど、もっと、何かが欲しい。自分色に染めたいのだろうか。

 

 

前にSNSはやばいと書いたが、その実体験からも、情報に踊らされず、アナログな生活をしたら穏やかさは増えそうだ。ネットはわりと大敵だと思う。開いてしまう魔力がある。

ネットに触れている、触れていない…オンオフのメリハリをつけて生活出来るようにしたい。これは私の大きな目標でもあり、ていねいな暮らしに近づく大きな一歩でもありそうだ。

 

 

SNSとの付き合い方

 

私はSNSは向いてないと自負している。

 

テンションが低めだったり、体調の悪い時に知り合いの楽しそうな写真や出来事を見かけると、

たまに、私はなんてつまらない人間なんだろう、この人はこんなに楽しい日常を過ごしているというのに、私ときたら外にも出ず動画しか見てない(※オタクとしては充実する)…

というような、とてつもない絶望感や虚無感に襲われるのだ。

これがまた地味に引きずる。なぜなら、そのままのテンションでSNSを見続ければ、また他の人の楽しそうな発言を見ることになるからだ。下手すれば永遠にループ。これがいわゆる、SNSうつである。


電話や手紙でやりとりしていた時代にはない、現代病だが、症状を緩和するのは簡単だ。SNSと距離をとるのだ。そうすれば、自分一人の日常が戻ってきて、友達との距離はSNSからLINE程度まで遠のく。本当は、せめてメールくらいまで遠のくのが良いのだろうけど。
色々忙しく、あ〜一人旅で気楽にどっか行きてえなあ!という気持ちになることが多々あるのだが、そういう時は友人だろうが恋人だろうが、連絡が来ても返す気にあまりなれない。そしてLINEすら開かなくなる。LINEには既読がつく、という一見便利な、しかししぬほど厄介な機能があるから、なんとなく返信も焦り気味にさせられる。プライバシーはあるが、言うほど多くない感じがする。LINEはしてないんだ、という友人がいるが、今なら気持ちがわかる。

 


こじらせたある時、試しにSNSから距離を置いてみた。初めは癖になっているので、事あるごとに開きたくなる。

むしろ、気づいたら開いている。

なんて恐ろしい話だ。体験したことがある人も多いと思うが、いかに惰性で開いているのかがわかる行動だな、と思う。

食べ物だろうがなんだろうが同じ事だと思うが、初めはそれから離れるのが辛い。気づいたら開いているレベルだから、ハッ、起動しないことにしたんだった!と押してから気づくこともある。

しかし2日くらい経つと、SNSは定期的にログインしなくなり、のめり込むことは前に比べて少なくなった。同時にストレスも減った気がするし、私にはこの程度の距離が良かったのだ。

 

 もちろん、SNSも使い方や付き合い方によっては良い面がある。

本来オフラインでそのまま生きていても出会うことは無かったであろう人と出会えるし、仲良くならなかったであろうタイプの人とも共通の趣味などで繋がり、仲良くなることができる。これは本当に凄いと思う。

隣の家の人とも出会えるし、地球の反対側のブラジルにいる人とだって簡単に交流が出来るのだから。人との付き合い方が広まる良いものであることは私も常々感じている。

 

 

だが、私のように、SNSに気づかぬうちに踊らされている人たちは一度SNSから離れた方がいい。踊らされていることに気づいてない人もたくさんいる感じがするけれど。

インスタもログアウト、ツイッターもログアウト。どんな物事でもそう、近づき過ぎるのはNG。一旦距離を取ると見えてくるものは必ずあるのだ。多分、少しすると、そのSNSに自分がいかに随分とのめり込み過ぎていたかがわかる。

 

しかも、SNSから離れると、オフの暮らしが近くなる。ネットをしてるとしても、自分の世界になる。

あと、SNSを弄らないと、時間が過ぎるのが遅くなる。これはネットをしていない前提であるけれど。そうすると、自分の過ごした時間に充実感が出やすくなって、プラスの働きにつながることが増える。

個人的には、SNSに張り付かない生活にしていると、プラスになる感覚を多く感じている。

 


必死に画面に張り付かず、SNSのない生活をしてみるのもいいもんです。ぜひともオススメしたい。

〇〇映えとは

 

 

 

いつからか言われ始めた、〇〇映え。

 

テレビでもしょっちゅう聞く。

SNS映え

インスタ映え

だいたいはこの二つだろうけど、フォトジェニックなんて単語も混ざってちらほら聞こえてくる。なんだよフォトジェニックって。ってググったら、写真写り…写真映え的な意味だった。写真写りがいい、じゃいけないのだろうか…。

 

何かにつけてテレビのナレーションに紛れ込んでくる、SNS映え、インスタ映え。正直大分鬱陶しい。もう一度言う。大分鬱陶しい。個人的に一番おかしくない?と思っているのは、

SNSやインスタグラムにアップする目的で出かけたり食べ物や色んなものの写真を撮りに行く

ことだ。本来は、あの景色が見たいから、あの食べ物が美味しそうだから、そういうふうに心がそのものを求めるからその場所を訪れるのだと思うのだが。いいね!が欲しいからってコンサート会場行かないだろ、と思う。コンサートに行くから、グッズが欲しいから、などの理由があって現地に行って、現地の写真を撮ったりしてるはずだ。

なんだか、順番がおかしい。

 

そうじゃないでしょう。

行きたいから行くのでしょう。

食べたいから行くのでしょう。

と思ってしまう。インスタグラムでいいね!をたくさん貰いたいからって理由もなかなか凄い。その理由、SNSに踊らされすぎている。それに、自分の周りの人と競い合ってる感じが否めない。

怖いな、そんな意見が蔓延ってる感じが。人のこと言えないけど(SNSうつになりがちなタイプ)。本当、おかしいと思う。いいね貰ってどうするの?お金にもならないし、みんな惰性で押してそう。本当にいいねと思って押してくれてる人って僅かなんじゃない?もしかして。

 

商売してる人や地元の人からしたら、目的がインスタ映えする写真をとるためだとしても、訪れてくれることは嬉しいに違いない。経済が潤うのならば、悪いことではない。むしろ良いことだ。でも、どうせならその場所やもの自体に魅力を感じて来てくれる人の方が良いに決まってる。訪れてみて、撮りたいと思ったなら撮ればいい。まぁ、マナーを考えると飲食店でパシャパシャ撮るのもどうなのってところだけど。

 

 

行きたいから、食べたいから、そう思って訪れた先で写真を撮る流れにするべきだ。そうでなければ、きっと何も残らない。だって、行きたかったり食べたかったりしていないのに写真に撮りたいという理由だけで訪れたから。そのものに対して恐らく思い入れや気持ちは少ない。

 

早くこの世間の流れが無くなればいいのに。そう思いながら、私はその流れを横目にいつも通り歩いている。

 

いろんなおめでとうの日

 

 

君が人生の時が、7月2日で千穐楽を迎えました。

 

出演者の皆さんお疲れ様&素敵な舞台をありがとうございました!今も昔も人の想いは変わらず、人生も人の数だけあることを改めて感じ、考える舞台でした。今まで見た舞台の中で一番心に落ちた舞台かもしれません。ニックが好きです(小声)。

 

 

そしてですね。恋弾推しの皆さん。知ってる方もいるでしょう。7月2日は我らの三宅健ちゃんのお誕生日であり、今年の7月2日は、君が人生の時の千穐楽でもあったことを。

そしてなんとね、その千穐楽に健ちゃんが〜!いらしたぞ〜!*1

もうね、この事実。誕生日にくる事実。恋弾推しの皆、息できてる?大丈夫?私は息するの忘れかけた。この前もwsで息できてるか確認したけど、こんな短期間に息止めにかかってこなくても良いのに。いえ、間髪入れずにどんどん恋弾担を試して欲しい。私たちは強く生きる。ダメージは喜びの証です。

 

何がすごいってね?健ちゃん交流多そうだし、誕生日とか祝ってもらってる感じするし、今日は誰かにお祝いされてるんだろうな〜!ってみんな思ってるわけで。それと同時にそうか、まーくんは今日千穐楽なのか〜お尻も無事で何よりだよって思ってもいるわけで。

穏やかにいられない、この状況。おじさんの千穐楽を祝いつつ、自分も祝ってもらうの?

(・△・)坂本くん千穐楽お疲れーおれ誕生日だから祝えよ

くらいのノリで行くの?まーくんに事前に千穐楽行くから!って伝わってそうだし、誕プレでも用意してるんかな。可愛い。まーくん用意してくれてそうで萌える。それなりにラッピングしたものを楽屋に置いてるのかな、車の中かな。自宅だったりしてね。時間的に後で合流するのかわからんけど一緒にご飯でも行けばいい。打ち上げとかで無理なのかな。…健ラヂでその話題が後々でそう(もしくはネクジェネ)。

(●●*)健は千穐楽に来てくれたの

(^▽^・)お〜

(´ε`)へぇ〜

とかネクジェネでなりそう。まーくんって、〜の。って結構いうよね。狙ってるのかな。地味に可愛いんだよねその口調。goodです!

自分で書いといてなんだけど、脳内再生出来るな、上の会話。

 

(・△・)じゃあ坂本くんの手料理で許してやる

くらいのことも言ってるかもわからん。マサsキッチンしたかもしれん。打ち上げあってしてないかもだし後日かもだけど。私も透明人間になれる能力があれば静かにお邪魔するんだが、惜しい…。しんどい…。

 

 

改めて健ちゃんhappybirthday!

祝38歳。見えません。本当にありがとうございます。手話の件、前々から尊敬しています。少しかじってみようかな、と思ったファンは数知れないでしょう。今年はツアーなんかもあって忙しい下半期だと思いますが体に気をつけて。恋弾の絡みも引き続き今年もお願いいたします。お待ちしております。

 

日曜の夜にこんな事実を知ってしんどいわ。萌え疲れしちゃったよ!

 

*1:まーくんママもいらした模様

私の好みと推し

 

 

今更自分の好みに気づいた。

 

 

少し前に、自分のくせにも気づいた。

あれ?困ったり焦ったりすると後頭部に手を持っていくな…?私…?って、ある日ふと気づいた。お、遅すぎる〜〜!

けど案外自分の癖とか気づきにくいから気づけてよかったなとは思う。無意識に持っていった時に、あ、困ってるんだな、とかわかるし。

 

好みについては、本当に2、3日前くらいに、

あれ?私目つき悪い人好きなの?って突然思うというww

よく言えばキリッとした目。悪く言えば目つきが悪い、冷たい印象の目。坂本昌行堂本光一贔屓目(でも箱推し)な私だけど、まーくんだけでなく、光ちゃんも目つきが優しくはない。

それに、学生時代に生活スタイルとかがめちゃくちゃNOTHANKYOUな人だったけど、顔というか雰囲気が物凄く萌える人がいてだな(褒めているのか微妙)、今思えばやっぱり目つきがキツかった。メガネかけてたんだけど、メガネのフレームの形も含めてヤバい集金の人感があった。いや〜〜その人、そういう雰囲気とキャラなのに意外と真面目でしかも整理整頓するタイプだったんだよね、萌えキャラがすぎる。とんがった靴履くタイプだよ?ギャップの方向性がまーくんタイプ。同級生(気が弱い系、優しい系な男)のことが結構好きらしく、いっつとつるんでてなんか可愛いなっていつも思ってました。美味しいギャップだった…勝手に萌えてました、ありがとう。そして、ありがとう。今思い出してもその目つきとギャップに萌えられるよ!

 

 

それでもって、改めてジャニーズの好きなメンバーの顔を考えてみた。意外とこれだ〜〜!ってなる顔がいない。基本的にキャラや性格から入ることが多く、顔が好きって理由なのがない。光ちゃんの顔は昔から好きだけど。

でも結構東山紀之通称ヒガシの顔が好きなんだよね。同類項な匂いがする人きた。孤高感半端ねぇ。みんなに慕われてるけど、恐れ多すぎてみんな近寄れない感じ出てる。とか言ったけど光ちゃん(というよりキンキ)もまーくんも遠巻きにされてそうワロタ(  )

あとまっすー(NEWS)の笑顔はジャニーズ1可愛いと思ってる。丸ちゃんも好き(関ジャニ)。醤油顔のオンパレードかな?

丸ちゃんとかはいつも自ら変顔したり色々していじられ側に徹してるけど、真顔の時とか結構かっこいいからね?みんな知ってね?どっちかっていうとまーくん系のかっこよさだからね?オススメする。しかもよったんと同じで普段静かだったりするのがまた良い。あとヒナちゃんが世話焼く感じ好き。

 

個人的には、ヒガシに世話になってる私の推し2人をヒガシが侍らせて、3人だけでアンダルシアして欲しい。アンダルシアに憧れて薔薇をくわえて踊ってる3人が見たい!!そうなったら、私のためのアンダルシアとしか思えない。

結局まとめるとストイック組なんだよなあ。そういう感じも好きなのかもと思ってる。自分にないものを求めている感じがする(小声)。そんでもって醤油顔だ…。私やっぱり醤油顔のイケメンが好きなのかな。しかもギャップがすごい人たち。アンダルシア組でお化け屋敷行ってもまーくんだけビビってそうでじわじわくる。光ちゃん(ヒガシでももちろん可)にしがみつくまーくん、悪くない!

 

今日も、君が人生の時とテレ東音楽祭の余韻で生きるとするか。テレ東音楽祭は感想をまとめたいくらい個人的にgoodだったので、今度ブログ書くかも。

 

もしも魔法が使えたら【ジャニヲタ編】

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

 

 

たまに透明人間かメンバーの持ち物か楽屋の一部とかになって、好きなグループメンバーの小さなやりとりとかに喜び、慈しみ、感謝を感じて生きる一日を過ごしたい。

 

こう、第三者目線でメンバーを間近で眺めて動向を空気になって見守れるポジションって素晴らしいと思う。メンバーのいちゃいちゃを見るのには私たちはいらないの。空気になってるのが一番いいの。でも場合によっては態度が悪かったりする地雷がありそうだけど、そんな時は魔法を使って記憶を消す。なんて高効率!

 

それか、メンバーの誰かの脳内にお邪魔しまして、他メンバーに構ってもらうという、リアルラブセンもとい乙女ゲーを楽しみたい。

まーくんになったら健ちゃんを膝の上に乗せられる(むしろ乗ってくる)し、ごうになっても健ちゃんが常に近いし、よったんになったら健ちゃんとチューも可能だしw、健ちゃんになったらメンバーの膝の上に乗れるし、岡田になったらひろしの尻もみ放題な上健ちゃんを膝に乗せられるし、ひろしになれば岡田から尻を揉んでもらえる。(?)

いやもうこれ、健ちゃんになるのが一番美味しい気しかしない。片っ端から膝の上に乗りにいこう。まーくんのところに長居しよう。健ちゃんスマイルしてまーくんが嬉しそうにしているところを間近で拝もうと思う。あ〜〜最高。

 

 

キンキも同じ。楽屋の観葉植物とか鏡になりたい。どうする?すごい喋ってたら。むしろいちゃついてたらどうする?録音録画するしかないね。魔法使えるから楽勝だね!

つよしの脳内にお邪魔したら、もれなく光ちゃんの雪崩スマイルが自分だけのものだね!やったね!光ちゃんの脳内にお邪魔しても、つよしの、んふふ♡的なスマイル拝めるやつじゃん。つよしのその笑い方最高に好き。非常に可愛いしふわふわしてるし女の子の笑い方より全然可愛い。私行ったり来たりしないといけないじゃん、大変…。

 

 

基本的にいらない心配するよね。テレビ的なやつじゃなくて素で仲良くて、仲良くどころかいちゃついてたらどうする?って。想像するだけで夜神月さんレベルの凶悪な笑顔しちゃう。

計画通り(例の顔)

恋弾とか、話通り可愛がってるのかな、楽屋で健ちゃんが構ってくれ〜って来たら、まーくん嬉しそうなのかな。そんな気はするけどそれを目撃したら私は目の前が真っ白になる気がする。 他の組み合わせとかでも同じだけど、そこの目撃に対して私はこれからどうして生きていけばいいのか心配になりそう。テレビでは見れないパターンのいちゃつきを見た場合も、今後そのメンバーをどう見ていけばいいのか戸惑いそう。私どうしたらいいんだそういう目撃をしたら…。(※いらない心配)

 

 

あとは魔法が使えたらプロデューサーの脳内にお邪魔して、私がやって欲しい特典の企画とかを提案して決定させるな。

みんなで旅行(部屋は2人一部屋以上)とか。理想は5日間。そんで2人一部屋にして日替わり。毎日違うペアで泊まってもらい、そのやりとりも楽しむ。朝ごはんはまーくんの手作りで。もう、コンサートDVDの特典じゃなくて単品で出して欲しい…みんな買うよ絶対買う。セクバニのDVDが値上がりしてるのはそういうことだ…。5枚セット12,000円とかでもいい。買う。

あとはみんなで遊園地とか。みんなでジェットコースターとかお化け屋敷とか行って欲しい。どうみてもまーくんが終わる企画ww

キンキならやっぱり2人旅。あれ神がかってたからまたやって欲しい。

 

 

意外とこの妄想も長く続けられそう。また妄想するしかない。