ネコのように暮らしたい

ジャニヲタアラサー女の日常や趣味のあれこれ。

【箱からドームまで】各ライブ会場の感想【①神奈川】

 

 

前回のブログで、宮城県セキスイハイムスーパーアリーナの立地や感想を書いたが、同じ感じで今まで行った会場やその周辺についてまとめようと思う(主にライブ、野球など)。

ただ、基本的に東京、神奈川などの都心中心なのと、主観が混じっているので参考程度に。

 

 

 

★神奈川県★

 

 

横浜スタジアム

通称浜スタ。

横浜DeNAベイスターズの本拠地であり、屋根なしなので夏場は季節が感じられてとても良い。

浜スタの特徴⬇︎

 

立地が最高

横浜から二駅

中華街が隣にある

使おうと思えば三路線で行ける

音漏れ聴き放題(自己責任)

みかん氷が美味い()

 

横浜スタジアムの良いところは、なんと言っても、立地。最寄駅の関内から、横断歩道を渡ればすぐスタジアム。むしろ駅からも電車からもすでにスタジアム見えてる。

しかも横浜から二駅だから近い。三路線は、京浜東北線(根岸線)、市営地下鉄、みなとみらい線が可能範囲。みなとみらい線はJRとかと逆側に行くから穴場な気がする(感覚)。試合後なんかは京浜東北線は激混み。入場規制されるから早めに出るか、いっそ中華街か伊勢佐木町とかで暇を潰して遅く帰る方が良いかも。余談だけど関内駅の発車メロディはベイスターズだからぜひ聞いてww

関内から石川町方面に試合中通過すれば、電車から電光掲示板のスコアが見れる。今日ベイ勝ってんじゃん!!的な。何気にすごいと思う。

隣は中華街なので、早めに行ってランチを食べることも容易い。むしろ夜ご飯に行くのも良いかも。

歩こうと思えば、山下公園や赤レンガ倉庫やみなとみらいや元町まで行けるから、観光しつつ〜もオススメ!

スタジアムなので天井がない=音漏れどころか音筒抜け。隣に市役所あるんだけど、あそこで残業してる人はうるさいだろうな〜っていつも思う()。

会場ではみかん氷が名物(カキ氷の上にみかんの缶詰が乗ってる)なので、行ったらこれを食べるしかない!ちなみに椅子はドームとかと変わらない、よくある感じ。関内の歴史的な建物や町並みに合わせて、スタジアムの周囲の床はレンガになってたりする。東京ドームとまた違う雰囲気を味わえる。

 

 

 

横浜アリーナ

皆さんお馴染みの横浜アリーナ

横浜とついてる割に最寄りは横浜じゃない。

横浜アリーナの特徴⬇︎

 

立地はそんなに良くない

暇つぶしが出来ない

規模が小さいのでステージが近い

ラーメン博物館が近所

信号を渡らず行ける

 

立地は、横浜からだと、横浜線か市営地下鉄で新横浜まで行く必要がある。東京方面からだと、東神奈川から横浜線か、東急東横線菊名乗り換えで横浜線という流れになる。正直行きにくい(体感)。横浜線には国際スタジアムもあるので、日が重なったりすると凄いことになる。ただ、東海道新幹線が通っているので、遠征組に優しい立地でもある。

ちなみに駅からは徒歩だが、歩道橋もあるので信号待ちしなくて良い(確か)。

立地と似たような話だが、関内に比べて暇つぶしする場所がない。昔はなかったが、駅ビルができたおかげで多少はウロウロできる。カフェ等も少ないので、早めに行って〜というのはあまりオススメできない。基本的に新横浜は、ビジネス街だ。ただ、有名なラーメン博物館はアリーナの近所なので、お昼にはもってこいかもしれない。中に駄菓子屋もある(私が最後に行った時にはあった)から、懐かしみながら買うのも良い!

アリーナの構成としては、玉アリの半分くらいの大きさのため、ステージが近く感じる!あの椅子の魔の隙間は無くなったんだっけ…?以前はその隙間に物を落としても取れませーん!注意してくださーい!というような、恐怖のアナウンスが会場でされていた。怖すぎでしょそれ…。その理由は稼働式の椅子のせいだったが、それを動かした状態の会場に入ったことがないから実感なんて無い。動かす用途あんの?w

そして、玉アリや他の会場に比べて高低差がない(上の階はともかくとして)。スタンド席*1とアリーナ席の高低差が本当に少なく、オーバーではあるが、スタンド席も平らに近い。なので案外見辛い(個人の感想)。

普段玉アリばかり行ってたからか、ここのステージの近さは本当に感動した。ちなみにここのスタンド席、客が曲にノって体を動かすとものすごく揺れる。地震かと勘違いするレベルに揺れる。

 

 

 

横須賀芸術劇場

マイナーだけど、ホールツアーで案外ひょっこり紛れ込む会場。 

横須賀芸術劇場の特徴⬇︎

 

遠い()

駅からは近い

ショッピングモールが近い

会場規模は小さいが縦に長い

 

まず、最寄が汐入というところだが、隣は横須賀中央なので、ほぼ横須賀。路線は京急本線だ。横浜から行くとしても結構遠いから、東京からだとしんどいイメージ…。ただ一本で品川まで出れるので乗れば楽っちゃー楽。

キャパはホールツアーで回るくらいだから小さく、当たればメンバーが近いぞおおおお!!となるが、上階が当たると遠いと思う。行って驚いたが、結構な階数があってだな。5階くらいあるのかな?オペラ劇場的な感じで、奥行きがあるのではなくて、縦に長い。いわゆるシューボックス型では無い。なんて言うんだろう?なので、上の階が当たると距離感じそう。

なんと、駅から近い上に、すぐ前くらいにショッピングモールがある。しかもデカイ。これはね〜ライブ行く側としては本当に助かるね!会場のトイレ混むから外で行っておきたいし。食べ物もたべれるし。でも造りが変で迷いかけた(気がした)から、時間の余裕を見たほうがいい。トイレの位置おかしかったからww外側にあるんじゃなく、コア的な売り場の真ん中にトイレがあってなんでやねん!!!ってなった記憶が…。

個人的にはヴィーナスフォート*2と並ぶくらいの変な造りのイメージ。火事や地震に巻き込まれたらスムーズに逃げれる自信がない。ヴィーナスフォートとか、腐る程行ってるのに未だに迷う。誰だよ設計したやつ!

 

 

 

パシフィコ横浜

近いと思ったか?意外と遠いパシフィコ横浜

パシフィコ横浜の特徴⬇︎

 

三路線使える

暇つぶしが出来る(観光も出来る)

みなとみらい線からだと少し近い

海が隣

 

最寄りは横浜の中心地、桜木町。JRと市営地下鉄とみなとみらい線が使える位置なので、便利!JRや市営地下鉄からだと、ランドマークタワーなどを通過しながら行けるのもあり、観光がてら歩くのも可能。裏側にはマークイズ(ショッピングモール)やカップヌードル博物館もあるし、反対側にはコスモワールドもあるよ!名前忘れたけどコスモワールドにある、凄い寒いやつ…話のネタにどうぞ。ちなみに基本的に寒いだけのアトラクション。あと日帰り温泉がその側にいつからか出来たので、評判も上々の様なのでライブ帰りとかいいかもしれない。

近そうに見えて思ったより歩くので注意。みなとみらいって、思いの外歩く。近くて遠い感凄い。

基本的に幕張メッセの様な感じなので、見やすいとかそういう次元でも無い。私が行ったのはライブじゃない時だったからアレだが。帰り道は夜であれば夜景が見れて一石二鳥!みなとみらいのも夜景は結構綺麗なのでお勧めしたい。やばい特徴がないww短文になってしまった。

 

 

 

★国際スタジアム★

野外ライブでたまに出現。マリノスの本拠地。

国際スタジアムの特徴⬇︎

 

駅から見える距離

歩こうとすれば新横浜まで行ける

周りにマジで何もない(褒めてない)

結構な規模なので野外ライブにはもってこいだと思う

 

周りに何にもなさすぎて、え?本当にここ最寄り?みたいな感じがある。新横浜に歩いて帰る人も多いので、ついていけば駅まで行けると思う。…褒めどころがない!ww

どうでもいいけど、スタジアムの一階(もしかしたら地下)部分に、ここまで水が来たら10何メーターみたいな怖いこと書いてある。確かに近くに川あるし氾濫とかしたらここに溜められるようにしてるのかもなあ〜とか思ったり。

 

 

 

神奈川県、行ったことあるのこれだけかも。思ったより行ってない。

ホール規模が当選出来ないからですね、わかります^^(悲しみ)

東京とか千葉についてはぼちぼちとまとめていくつもりなのでまた今度。

 

*1:確か横アリではアリーナ席と呼ぶ。よくあるアリーナ席はセンター?席。今回はそのまま呼ぶ

*2:お台場のフジテレビ側じゃない方のショッピングモール

近所の猫の話

 

 

このブログ名の通り、猫のように暮らしたい。

 

でも家猫か、半野良くらいのやつ。野良で生き残れる自信がないのと、好き勝手に自由気ままに快適な場所で暮らしたいからだ。なんというダメダメ感w

 

それにしても。家猫と野良の表情の違いはすごいと思う。目つきが天と地の差。野良は色々と苦労してきたんだろうな、という感じの子が多い。一方、家猫はそんなきつい目つきをしている子は見ないなあ、と。

やっぱり、弱肉強食の世界で生きてる子とそうでない子は顔にも出るのだな。人間にも言えるよね、これ。

小さい時から漫画みたいな苦労をしてきた人と、小さい時からかなりのお金持ちの人とでは、1日の過ごし方も、食べ物も、考え方も、何もかも違うと思う。芸能人なんか見てても、実家がお金持ちの人だとなんだかふわふわして見える。あまり人を疑ってかからないような感じもある。

まあ、人間も猫も生まれつきの顔だったりする場合もあるから一概には言えないけど、穏やかな暮らしは心を穏やかにしやすいんだろうなあ。

 

残念ながら家にいない上に、近所にも野良猫がほぼいないので、たま〜〜に遭遇する、外に遊びにきた近所の猫を見かけて喜ぶことしか出来ない。昔に比べて街中で見かける猫減ったよな…と思う。

でもそんな私でも帰り道とかに遭遇(でも構ってくれない)するんだけど、たまたま電灯の明かりが届かないようなところに猫がいたりして、お互い飛び上がるほどビビるという流れを月一くらいでやってる。なんでいっつもそのへんにいるの!!早くお家帰りなさいよ!!

 

あとは、狩猟本能が刺激されるのか、届きはしないところにいる鳩を見つめて暇を潰している猫がいたりして。よくま〜〜飽きないな!っていう。

野良なのか半野良なのかよくわからないけど、絶対ご飯もらってるなコイツはという風貌。そして、見かけないと心配になるくらい見かけてたんだけど、どうやら、ようやく飽きたのかそれともルーティンを変えたのか、まったく見かけなくなった。何気に楽しみだったのに…くそ…。

先日帰りに久しぶりに見かけて元気そうだったので安心した。猫の行動範囲は200mくらいとかいうし、近所にはいるんだろうけど。

 

あと、半野良というか家猫だけど外自由に行ける猫もいて、その子は結構可愛い顔をしてて。前に土日の朝に会って、試しに猫用挨拶したら近寄ってきてくれた喜び。しかもお腹見せてくれるやつで足にまとわりついてもくれるやつ。天国じゃんこれ。でもお腹は触らせてくれなかった…。それ以来多分生活リズムが違いすぎて会えないんだけど、次も寄ってきてくれたら嬉しいなあ〜。

 

私も好き勝手に鳩とか眺めてご飯食べて寝る生活してえわ!人間疲れてくると、

「あ〜〜〜なんかもう半年くらい人とコミュニケーションそんなにとらなくていい自然たくさんの満員電車もうるさい車も無い、穏やかな島で猫に構いながら暮らしたい」

みたいな願望湧いてくるから、今現在猫が羨ましすぎて爆発しそう。(当社比)

実際島暮らしを本当にしたいのか?と言われると、ライブ行きたいしな…みたいなジャニオタやファンの本音が一番に顔を出してくるから、私は島ではまだ暮らせなさそうだ。悟りを開いたら、挑戦してみたい。

でも現実問題移住したら何を仕事にすればいいのか皆目検討もつかないな。

…あ〜〜神様!私に6億円を!お願いします!

 

そんな、平日折り返しの水曜日。

 

 

「普通」について考える

 

 

 

「普通」という言葉に囚われて生きてる。

 

普通はいい歳だから大抵みんな彼氏がいる

普通は彼氏を欲しがる

普通はその歳なら大抵結婚してる

普通は就職して立派に働いてる

普通はその歳なら貯蓄がこの程度ある

普通は友達がたくさんいる

普通は流行に乗ってるしスマホを持っててラインもしてる

 

他にも世の中に数え切れないほどに、溢れる「普通」。

なんだか、普通から外れないように、「平均的」に生きないといけない気がしていて。日本人って特に「普通」に囚われている気がする。現に私も囚われている。自分でも思う。いつからか、強めに感じるようになってしまった気がする。

他人事として他人を眺めていれば、自由に好きなように生きた方が良いよ!と思うけど、主観的に眺めれば、ある程度決められた枠に収まっていないと、変な人扱いや微妙な目線で見られるのじゃないかと不安になる。

きっと昔よりは生きやすくなってるはず。それでも、"今"しか知らない私にとっては、十分生きにくいのだ。

 

小学校中学校高校と行き、大学に進学。その後は新卒で就職して、いわゆる適齢期ごろに、そこそこの歳で結婚。

子供も産まれ、場合によっては共働きながらに、そこそこ満足できる収入の元で暮らす。

私の想像する、日本人の多くも恐らく想像するであろう、「普通」な人生。平凡という言い方も出来るけど、その人生を送るのは案外簡単そうで難しいと思う。上がり下がりが少なそうな人生だけど、私は憧れてしまうのだ。

 

子供の頃は、あれくらいの歳になったら多分結婚してるんだろうな〜とか思っていたけど、特にそんなこともなかった。それに、私の考えてる(なんとなく感じ取れる世間の)「普通」だと大概ある、結婚したいという願望も大して持ち合わせていなくて。

流行りのファッションはそれほど取り込まず、就職はしているけど友達は多くないし、思い描く「普通」から外れていく感覚。考えると、これは意外と精神にくる。

 

ファッションなんかは結局元を辿れば、"みんなが着ているから着る"という考え方、洗脳感から着ている人も結構いると思う。私は元々、基本的に着たい流行の服が無いから着ないのも十分理由にあるが、根底に流行という名の"みんながやっているからやる"という流れに歯向いたい、という反発心が少なからずあると思う。

そんな私の服装も、個性があるのか?と言われると無いかもしれない。だけど、"みんなが着ているから着る"ために服を選ぶより、"着たいから着る"という流れで服を選びたい。私は流されやすい性格だから、余計にそう思うのだ(まあ、好みな流行の服があれば着るのだけど)。

 

世の中に溢れる平均値も、日本人の「普通」を現して見せてくる。"平均"や"ランキング"など、その中での自分の順位や位置を突きつけてくる。平均やランキングでの上位なら安心と優越感を、下位なら不安と焦燥感を与えてくる。こうやって書き出してみると、これらを参考にしたり見たりするのはあまり精神的に良くないなあと思ってしまった。流されやすい人間は特に、揺さぶられてしまうから。

 

会社に行けば、どれも「普通」にこなさないといけない感じがあるし、主婦なら家事を「普通」にこなさないといけない感じがある。世間は「普通」の人間を求めてくる。

でも、そもそも「普通」って何なのか。

以前、彼氏に「ぴこの考える普通って何?」と言われた。彼は、比較的自分を持っているタイプであり、私のように揺さぶられにくいのだと思う。それゆえ、改めて言われた時、私の考える「普通」は?と自問自答し、結局平均から外れるのが、外れて色んな目線で見られるのが、嫌なのだと再認識してしまった。思ったより根深く、「普通」に対して囚われていることにも。

「普通」に囚われながらも、「普通」に逆らおうとしながら生きてる。簡単に済ませるのならば、気にしなければ良い、の一言だ。でも、それがなかなかできないTHE日本人の私。

今日もまだ、「普通」を求められる世間では生きづらい。

 

 

 

俳優岡田准一に触れた

 

 

岡田の進化っぷりがすごい。

 

デビュー当時の彼をみて欲しい。ぴよぴよ鳴いてトニセンや剛健の後ろをついて回るひよこのような可愛さ。しかも将来100%イケメンになるだろ!!10年後が楽しみだ!と、テンプレートのようなことを言いたくなる顔つき。

でも現在の岡田は、やれ大河ドラマ、やれ映画主役と大活躍。白鳥どころかなんかもう大鷲って感じ。肉食感あるもん。大器晩成にも程がある。

 

※地味にネタバレあり

去年の年末公開された、「海賊とよばれた男」はすごく面白かった。最初、寝たらどうしようとか思いながら映画館へ行ったのだが、寝るどころか、かなり食い気味で観てしまった。

なんというか、岡田の生き生きした役柄、もとい演技がすごく良かったのだ。主人公が若主人の頃から、歳をとって老人ホームに入るまで、と幅広い年齢層を岡田は1人で演じていた。

若かりし岡田(以後役名なしの岡田呼び続行)は、隙あらば踏み台にしてのし上がってやる、泥水をすすってでも這い上がってやる、というような、勢いのあるギラギラした目をしていた。これから上り調子になるのを確信し、明るい未来に向かって進んでいくような顔だ。野心に溢れ、生き生きとした良い顔をしていた。役であるのに、目の前にいるような、実在している人かのようなリアルな輝きだった。凄く自然に感じたのだ。

映画の大半は60代くらいのおじ様な岡田なのだが、凄いかっこよくてヒくっていう…。年取ってもイケメンはイケメンなんだな、という感じで。こちらも自然な老け顔だし、年相応の演技だったのだ。酸いも甘いも含めて、様々なことを体験し、人生を歩んできた60代の風貌だった。特殊メイクの力ももちろんあるが、それを引いても岡田から老人の気配を感じられて、よくここまで演技出来たな、と。

普段V6にいる岡田ではない、俳優の岡田がそこにいた。ジャニーズでしょ?と思う方も多数いるだろうが、私は岡田は立派な俳優になったのだと確信したし、そんな方々に観て欲しい。私自身、元々ドラマをそんなに見るタイプでもなく、映画も率先して行かない。岡田の出演作品も恐らく観たことがなかった。エベレストは興味が湧かず観てない(岡田すまない)。だから、これがほぼ初めて、俳優としての岡田を観た作品となった訳だ。

トーリーももちろん面白く、大きく捉えれば、ある意味ドキュメンタリーみたいなものだから、なんだかワクワクもした。良い作品に出演できて、岡田は恵まれている。そう思った。

 

他の登場人物も豪華だった。観たことある顔まみれ。

綾瀬はるかの役、正直、あ、これは病死する系なやつじゃん…と思ったら簡単に言えば岡田に愛想尽かして出てっただけだった。予想外!最後の老人ホーム的なところでのシーンで、綾瀬はるかが集めた切り抜きだかを見て泣いて映画が終わる流れが良かったなあ。わりともう記憶が曖昧だからこのシーンで終わってなかったらどうしようww

でも染谷将太が死ぬとは思わなかった。いいやつだったのに染谷…。戦争に巻き込まれたという状況なのもまた辛い。銀座あたりが焼け野原になっていたあのCG。いや〜現代はすごい技術になったもんだと感動してしまった。

あと鈴木亮平。やり手の通訳とかかっこよすぎるでしょその役…。でも私の脳内には変態仮面がチラつく。続編待ってます。って思ったけど愛子ちゃんいないじゃん………。愛子ちゃん可愛くて好きだったのに(余談)。

 

なんだかこの映画は、また観たいなと思える映画だった。あと、岡田の他の出演作品観てみようかな、という気になった。やっぱり永遠の0あたりがいいのかな?作者同じだし。でも100%泣くやつでしょあれ…。戦争ネタは泣くルートしかないと思う。岡田はなかなか現代の普通の役来ないね。でもようやく回ってきて、やってるね(追憶大ヒット上映中!)。

 

 

V6なら岡田が好みだわ〜という方はぜひこちらの作品を!老けた岡田は最高に萌えたから。スーツ着こなしてるぐいぐい系の太めのおじ様岡田すごく良い。本当にオススメ。若い岡田やおじ様な岡田が絶え間なく出てくるから、岡田と人生共にした感少し味わえる。ストーリーとしても、暗い話というわけでもないので、気軽に見れると思う。

もうなんか、おじ専ポイントが岡田のせいで結構上がった。確実に。

 

ありがとう岡田、ありがとう出光。

コミュ障の負い目

 

 

私はコミュ障だと思う。

 

 

友達に言うとコミュ障じゃなくない?と言われたが、その友達は付き合いが上手なタイプであって、コミュ障じゃないと決定するハードルが低い気がする。でも多分私からしたら、そのハードルも越えられてないと思うわけで。匍匐前進してる私が低いハードルを越えるには、もっと特訓か何かしらが必要なわけで。

どう比べても、今、会社で一番コミュ障なのは私な気がしてならない。こんなところで一位取りたくない。

 

正直、サービス業的な職業に就きたくないが、現在の業種というか職種というか、その類的にサービス業感が若干あるのも辛い。もうね、接客された人も多分思ってると思うわけ。向いてないなコイツ!ってね!私もそう思う。でも、間違っても営業とかで入社しなくてよかった。(ポジティブ)

四月ごろは、時期的に保険とか?の営業新人が来たりしたけど、よくその職業を選んで入ったなと感心してしまう。私には100%無理。この時期あるあるの、新人が1日で音信不通になった的なこと、やらかす自信がある。

 

今更だが、コミュ障とは、コミュニケーション障害の略で、そんな昔から使われていた略語でもなく、呼ばれ始めたのは比較的最近だと思う(体感)。

 

コミュニケーション障害(コミュニケーションしょうがい)は対人関係を必要とされる場面で、他人と十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害のこと。(Wikipedia)

 

世の中でコミュ障と言ったら、実際は障害(どこまでを言うのかわからないが)レベルではなく、気軽な気持ちで言ってる人が多いような気もする。

どこからをコミュ障と言うのかは人それぞれだから微妙だけど、私の主観で言えば、自分が周りの人に比べて話したりコミュニケーションをとるのが明らかに劣っていて、生きにくさを感じたらコミュ障だと思う。
世の中の人たちは、皆その気持ちを抱えているのだろうか。でも私からしたら、なんだか皆、交流が十分上手に見えるのだ。

 

私はユニクロやGUが好きだ。そこら中にあるし、もちろん値段もある。こう、気を使わずに洗濯できる(しちゃえる)値段や材質なのも良い。しかし、それ以外の魅力として、店員が寄ってこないという部分がある。

多分、そういう人は結構いると思う。例えば、ルミネなんかに入っているような店は十中八九、服を見ようとすると店員がそこはかとなく寄ってくる。服を畳むふりしながら近寄ってくる。見えてるよ〜〜!こっちから見えてるし、気配感じてるよ〜〜!と思いながら服を漁る。もちろん、ごゆっくりご覧ください、だけでなく服の良さを語られることもある。

こちらとしてはゆっくり見たい。どうしても在庫とか試着とかで声をかけざるを得なくなったらかけるから、放っておいて欲しい。切実に。声をかけたられたり、声をかけられそうになると見る気が失せることが結構あるから困る。店員的にも多分売上に関わるし、困るはず。まじで控えめにして…。案外、そうやって声をかけないようにしたら客も入りやすいパターンもあるかもしれない。

 

店員でさえ嫌なのだから、接客業なんてもってのほかである。電話も嫌いで、美容院の予約すらしたくない。友達であっても別にしたくない。

も〜〜〜なんでこんなに面倒くさい人間として生まれてしまったのか!!後悔しかない。

 

電話は未だに(恐らく今後も)好きになれないが、入社して荒療治で少しまともになったのが救いだ。次、少しまともにしたいのは接客だが、多分入社時よりはましになった…と思いたい。そのへんのお店の店員さんのように、それこそショップの店員さんのように、うまいことコミュニケーションがとれる人に、私はなりたい。これはきっと、生涯の目標。

 

 

V6ツアーと現地の感想

 

 

さて。皆さん。

V6のツアースケジュールが発表になりましたね。めでたいですね!

とりあえずの日程を書いてみる。

下の方に少しだけ、現地の感想書いてるので参考にどうぞ!

 

 

↓日程はこちら↓

 

★名古屋

日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール
8/11(金・祝)
8/12(土)
8/13(日)

★マリンメッセ福岡
8/20(日)


大阪城ホール
9/8(金)
9/9(土)
9/10(日)


★宮城

セキスイハイムスーパーアリーナ
9/17(日)

北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
10/1(日)

横浜アリーナ
10/6(金)
10/7(土)
10/8(日)
10/9(月・祝)
10/17(火)
10/18(水)


★静岡

エコパアリーナ
10/21(土)
10/22(日)

 

 

なんか地方とか、

近々で入れたから取れませんでした、ここしか!感がwwww

日曜だけとか純粋に辛い…ついでに実はこの日程自体が私の所用にだいぶ重なってきてて物凄く辛いんですけど……オホホwwwwwwww

でも、ど新規ゆえに、どれくらいの倍率があるのかわからん…のである程度応募しておかないと行けない気はする。そもそも取れるかわからんけどもww

 

あと、キンキだと今までの流れ的に毎年とりあえずやってくれるだろ感あるけど、V6だと次がいつになるかわからなすぎるからそれなりに行く気出しとかないと危険だ…。こういう時もうちょいねー、コンスタントにやってくれてたら安心感も出るんだけどなあ〜。

なんでこんなに弾丸なんだ?忙しいのかな岡田とかよったんあたりが。横アリにとどまりまくりですごい。

 

ところでどうして玉アリ使ってくれないの!

あっちの方がキャパ大きいよ!みんな見れる確率上がるよ!!横アリの倍近く大きいよ!駅からすぐで立地もいいよ!反対側にショッピングモールまであるよ!

横アリなんて暇つぶしがないよ!横浜線も使い勝手悪いよ!ww玉アリの方がいいことづくしだよ!w

これはもう投書レベルだな。うん。なんでみんな横アリ使うのかしら。

玉アリは良いぞ?(さいたまスーパーアリーナの回し者感)

 

 

 

他のバンドとかでも、あんまり遠征行ってないから大したことは言えないけど、個人的にオススメできないのは宮城のセキスイハイムスーパーアリーナ。立地が良くない。結構。どの辺が良くないのかと言うと、

 

仙台から時間だけ見れば近いけど、近そうに見えて遠い(電車が1時間に一本レベル)

駅から歩く(バスはある)

帰りの終電がくっっっっっそ早い

仙台への送迎バス使わないと詰みかける

日帰りはきつい立地

 

という感想。私が行った時は帰りルートとして選べたのが、

①最寄駅(利府)へローカルバスで戻る

②仙台への送迎バス(はとバス的なやつ)

の2択だった。もちろん送迎バスはローカルバスに比べて高かったけど、多分そっちを選ぶのが正解だった。むしろ次回来ることがあったら絶対そっち選ぶレベル。

 

ローカルバスでだらだら帰ろ〜というルートを選んだわけだが、もちろんキャパが大きいのでそれ用にバス会社と契約されていて、ライブ終了と同時に、ま〜〜〜次から次へとローカルバスが来る。が、人も多いのもあってなかなかバスに乗れない。

ライブ行き慣れてる人はわかってもらえると思うが、武道館とかで、なかなか入れず外をたくさん歩かされる感じ。まさにアレ。バスは見えるが暗闇をひたすら歩かされる。近くて遠いバス。

 

しかも乗ったバスが駅に着いた時、駅員さんの必死な声。

「終電で〜〜〜す!!!!お急ぎくださぁ〜〜〜い!!!」

みんな、え?まじで?まだ9時くらいだよ?みたいな空気になったよね。みんな走った。取り残されたらヤバすぎて。無事乗れたから良かったけど、私の数本後ろのバスの人どうなったんだろうって未だに思うww

というわけで万が一行かれる場合は仙台までの送迎バスを強くオススメ。私も行くとしたらそうする。誓う。

 

ついでに言うと徒歩で会場に行く場合、途中に大きいイオンがあるからお昼には困らない(^^)しかしそのあと、休憩を許さないとんでもない坂があるので気合を入れてどうぞ。でも時期的に少し涼しくなってて気持ちいいかもしれない!

 

逆に行きたい気分になってきたから不思議だ…。ただ、なぜ地方は日曜だけなのか!土曜で頼むよーー!!

今回なぜか申込みまで時間があるから少し悩もう。

ここでこそ、大人の財源を見せる時だ。 

 

心を開く難しさ

 

 

団体の中に所属する感じが得意じゃない。

 

それゆえ学校はそれなりに苦痛だった。四月にミスるとやばい、会社のヘビー版みたいなところだ。クラスは固定だし、そこにいる人はいわゆる"大人"ではないから。そしていじめまではいかないが、男子から色々言われたりしてきた(女子からは言われたことはなかった)。

気にしない性格の人ならなんてことはないのかもしれない。だが、私の性格的にとても辛かった。結局根の性格が、顔色を伺いがちなのだろう。

それに対して個人的には結構なトラウマを感じていて、大学に入り、自由さが増してクラスという固定の集団から解放されたのは本当に嬉しかった。

 

でも、未だにそれを引きずり、この人も私を悪く言うんじゃないか?という考え方、疑い方が抜けない。

それが無い、友達として今も関係が続いている人、続けたい人、あんまり連絡をとってないけど、元気かな?と考える人なんかは私がきっと心からある程度信じた人なのだと思う。

 

会社の人は基本的に後者に入る。信じられない。基本的に信じていても、奥底では信じてない、信じられない気持ちが残っている。

なぜならみんなそれなりに裏で愚痴などを言っているからだ。私も言ったりする。そのくせ、他人が言っているのを聞くと、私も言われてるかな、と思うのだ。

 

以前のとある上司は、愚痴も言ってはいたが、なんだか私をちゃんと心配してくれていたと言うか、なんと言えば良いのだろう。上手く伝えられないこの感覚。

1人の人間として良くしてもらったのもあり、会社で一番信じられたと思う。友達に思う、"この人は大丈夫そうだ"という感覚を感じ取った気がする(それでも遅いけど)。

 

それなりに会社の他の人にも良くしてもらっているのだが、それでも同じ島の人なんかは特に怖い。

島の中のとある人は、今となってはそれなりに交流出来ているけど、初めて近くの席になった時に私の電話対応などに対して裏で愚痴やら文句を言っていたと、あるところから聞き、頑張って改善はしたものの、それ以降そういう面で信用はしていない。

 

電話が昔からどうもダメで、予約の電話すらかけたくないレベルだったのもあり、会社の電話対応がかなりの苦痛だった。入社一月後の五月には、絵に描いたような五月病になり、ホームで線路に対して色々考えたのは生まれて初めてだった。多分あの感情を拗らせると人は飛び込むのだと思った、本当に。原因に、電話のストレスかなりあったと思う。

つまり私も悪いのだが、裏で言うタイプとわかってしまったから、その人はその後、良くしてくれたりするので申し訳ない気持ちもあるけど、多分一生、心を許せそうにない。元々性格的に合わなそうなのもあるけれど。多分いい人だし、今となっては私に何かあったら普通に心配してくれていると思うのだが。私も相手が体調不良していたりしたら心配もしているけれど。

 

 

どんだけ人を信じないのかと自分で自分に引くww

私は心を開く基準が、人より遥かに高いのだろう。そんな大した心でもないのにね!おかげで私の玄関は何重にもなってる鉄扉の様。

 

知りたい気持ちもあるけど、知られたくない私の気持ちもある。どこまで話せば良いのか、どこまで聞いて良いのか、難しい。

隠したい部分を隠してて良いのか、逆に話しても離れずいてくれるのかを確認しても良いのか。

 

人に自分の話をするのが苦手だ。それを聞いた相手の感じる感覚や感想を勝手に思い浮かべたら妄想してしまう。

妄想力は腐女子だけにしとけ!と思う。腐女子をしていると妄想力が鍛えられる。たった一つの単語やシーンから、何故か深読みに深読みを重ねた新しいストーリーが始まる。しかも都合良くくっつく。正直楽しい。二次元ならそのジャンルごとに特性があるからそれを交えて妄想するのだ。

でも現実世界にはそこまで妄想はいらない。しかもマイナスなやつ。そのへんを捨てたくて捨てたくて。

 

彼氏についての話も得意じゃない。なぜみんなそんなに自分の恋愛事情を話せるのか不思議でならない。聞くのは良いんだけど、自分から発信するのがどうにもだめだ。彼氏が出来ても友達に変に意識して言い出し損ねるタイプ。

私の性格が男なのか?それともどちらかと言うと女ではない、というポジションなのか?

気にしてないのなら良いのだが、本人が気にしているのがまた面倒くさい。

 

 

いっそ吹っ切れたい。

たまに見かける、世の中の、他人の目線を気にせず、一般論に振り回されず、自由に自分のやりたいように生きている人のように私もなりたい。

本文一行目の気持ちを、大事にするにはどうやって生きれば良いのか。団体作業から抜け出す職業は難しい。本心ではやりたくなくても、団体に紛れて一般会社員としてやっていくのが、正直一番楽なはずだ。もしかしたら、世の中の会社員はみんな同じことを思い、通勤しているのかもしれない。

 

私が求め、そして穏やかに生きるための一歩目はきっと、他人を気にしすぎないこと、他人に心を開く努力をすることなのだろう。