ネコのように暮らしたい

ジャニヲタアラサー女の日常や趣味のあれこれ。

人付き合いに思うこと

 

 

 

私は人付き合いが得意じゃない。

 

昔は、大人になったらそれなりに人付き合いがうまくなっていると信じていたけど、主観ではあるけど、特にそうなることもなくアラサーになってしまった。

世の中の人付き合いが上手な人たちがどういう気持ちで、どういう心構えで、どういう対応で、やっていっているのか私には想像がつかない。

 

なんでそうもスラスラと言葉が出てくるのか。まずそこがよく分からない。未知の人々。でも、私だって自分の好きなことだとそれなりにスラスラ話すんだけど(典型的オタク)w

そうでもないこと、興味のないことだと心が欲していないから物凄くリアクションが薄い。それが露骨に出る。自分でも思う。友達だと、それなりに友達という存在に好感や興味があるから、リアクションも出るのだけど。

 

さらに共通点が無い、会社の人とかだと、自分の印象をこれ以上悪くしてはいけない、とか、これ話したら微妙かな?とか、物凄く色々考えてしまうのもあって、本当に疲れるだけなのだ。ランチとか誘われたいけど誘われたく無い。行ったらまあ、楽しめ…る…けど()、休憩出来た気はしない。しかもこう、気軽に話せないタイプとかポジションの人だとさらに(人見知りなのも相まってだいたいそうなる)。

 

それに、会社だと、やれスムージーだ、やれドラマの話だ、と流行りやドラマの話をよくしているのが少し離れたところからよく聞こえてくる。

やっべ〜〜〜全く興味ねぇ!驚くほどに!

ドラマとかほぼ見てないしそもそも。みんなそんな色んなドラマ張り付いて見てるの!?と最初正直驚いた。オタクじゃ無い証拠だと思う。ドラマたくさん見てるのは(ドラマオタクは除く)。

私ジャニオタだけど、ドラマより録画の消費でそれどころじゃない。うちのHDDとか、バラエティと番宣とかジャニばっかりだよ本当に?忙しくて消費出来てなくて常に容量と戦ってるからこっちは。

スムージー飲むよりまーくんがワンディッシュで行ったお店のもの食べたい。ドラマより推しが可愛いところを30回くらい見たい。

こんなんだから流行にもイマドキ女子の目の付け所を逃して話題に入れない(興味もわかない)のか…。

そんなに!そんなに流行に乗らないといけないか!?という心の叫びもあったり。流行に乗るなら、今年キンキ20周年だからそこらの女子もこっちの流行に乗りに来れば良いのに。

 

私は、私が色々考えすぎるのも原因の一つだと思っている。会社の人に対する意識からしても、すごく構えてしまう。会社は、最初にそういう感じになってしまったから、今更もう態度が変わらない。変えられない。結局コミュ障なのだ。それは自分でも知っている。コミュ障は色々考えすぎな上に自意識過剰なのだ。でも本当はどうにかしたい。まともにしたい。

友達なんかは、出だしから変わるチャンスや警戒心が解けて行ってのちのちマシになれる。でも会社は出だしをミスったのと、私自身があまり会社の役に立てていないという後ろめたさ、申し訳なさも相まって、なんだか肩身の狭さがいつまで経っても抜けない。これからも抜けなさそう。

会社で色々あるたびに、転職も考えはするし、転職サイトに登録もしてる。おかげで毎日メールが鬱陶しい。ついでに隣の席の人や後ろを歩く人に見られないようにスマホのメールを消す作業もめんどくさいww

でも、まだ何かしら資格を取るなり手に職をつけれてないし、そもそもこんな性格なのに転職出来んの?と思うところもあり、とどまっている次第。

 

世の中はコミュ障に冷たいから。所詮、たくさんの友達とバーベキューしました!と楽しげな写真をインスタやFBに上がるタイプの人の方が面接は通ると思うし、話のネタもあるのである。(偏見が入り混じる)

自分の心を外に開いていける人は凄いと、心から思っている。私は彼らのような人に、嫉妬とやるせなさと、悔しさと、でもこれで良いんだという気持ちと、他にもたくさんの複雑な気持ちを抱えながら生きている。いつか抱えずに、もしくは抱えても軽い荷物程度にしたいといつも思っている。

 

私には、社会で生きていく武器がない。社会性がないのだ。これは大変なことだ。学生の時には分からなかったが、社会で必要とされるものはこれだったのだ。学歴じゃなかったのだ。学歴は、社会性のあとについてくるものだったのだ。せめてもの足掻きとして、今の日本でやっていくために、私は資格を取るべきなのだろう。需要のある資格だと、70代くらいでも働けるのだから。

 

でも、出来れば、向いていないと分かってはいつつも、もう少し心を外に解放したい。解放していきたい。

解放して、空いた隙間に出会った人のことを詰められるように、吸収出来るようにしたい。

そうすれば、何かが少し変わるような気がする。