ネコのように暮らしたい

ジャニヲタアラサー女の日常や趣味のあれこれ。

コミュ障の負い目

 

 

私はコミュ障だと思う。

 

 

友達に言うとコミュ障じゃなくない?と言われたが、その友達は付き合いが上手なタイプであって、コミュ障じゃないと決定するハードルが低い気がする。でも多分私からしたら、そのハードルも越えられてないと思うわけで。匍匐前進してる私が低いハードルを越えるには、もっと特訓か何かしらが必要なわけで。

どう比べても、今、会社で一番コミュ障なのは私な気がしてならない。こんなところで一位取りたくない。

 

正直、サービス業的な職業に就きたくないが、現在の業種というか職種というか、その類的にサービス業感が若干あるのも辛い。もうね、接客された人も多分思ってると思うわけ。向いてないなコイツ!ってね!私もそう思う。でも、間違っても営業とかで入社しなくてよかった。(ポジティブ)

四月ごろは、時期的に保険とか?の営業新人が来たりしたけど、よくその職業を選んで入ったなと感心してしまう。私には100%無理。この時期あるあるの、新人が1日で音信不通になった的なこと、やらかす自信がある。

 

今更だが、コミュ障とは、コミュニケーション障害の略で、そんな昔から使われていた略語でもなく、呼ばれ始めたのは比較的最近だと思う(体感)。

 

コミュニケーション障害(コミュニケーションしょうがい)は対人関係を必要とされる場面で、他人と十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害のこと。(Wikipedia)

 

世の中でコミュ障と言ったら、実際は障害(どこまでを言うのかわからないが)レベルではなく、気軽な気持ちで言ってる人が多いような気もする。

どこからをコミュ障と言うのかは人それぞれだから微妙だけど、私の主観で言えば、自分が周りの人に比べて話したりコミュニケーションをとるのが明らかに劣っていて、生きにくさを感じたらコミュ障だと思う。
世の中の人たちは、皆その気持ちを抱えているのだろうか。でも私からしたら、なんだか皆、交流が十分上手に見えるのだ。

 

私はユニクロやGUが好きだ。そこら中にあるし、もちろん値段もある。こう、気を使わずに洗濯できる(しちゃえる)値段や材質なのも良い。しかし、それ以外の魅力として、店員が寄ってこないという部分がある。

多分、そういう人は結構いると思う。例えば、ルミネなんかに入っているような店は十中八九、服を見ようとすると店員がそこはかとなく寄ってくる。服を畳むふりしながら近寄ってくる。見えてるよ〜〜!こっちから見えてるし、気配感じてるよ〜〜!と思いながら服を漁る。もちろん、ごゆっくりご覧ください、だけでなく服の良さを語られることもある。

こちらとしてはゆっくり見たい。どうしても在庫とか試着とかで声をかけざるを得なくなったらかけるから、放っておいて欲しい。切実に。声をかけたられたり、声をかけられそうになると見る気が失せることが結構あるから困る。店員的にも多分売上に関わるし、困るはず。まじで控えめにして…。案外、そうやって声をかけないようにしたら客も入りやすいパターンもあるかもしれない。

 

店員でさえ嫌なのだから、接客業なんてもってのほかである。電話も嫌いで、美容院の予約すらしたくない。友達であっても別にしたくない。

も〜〜〜なんでこんなに面倒くさい人間として生まれてしまったのか!!後悔しかない。

 

電話は未だに(恐らく今後も)好きになれないが、入社して荒療治で少しまともになったのが救いだ。次、少しまともにしたいのは接客だが、多分入社時よりはましになった…と思いたい。そのへんのお店の店員さんのように、それこそショップの店員さんのように、うまいことコミュニケーションがとれる人に、私はなりたい。これはきっと、生涯の目標。